中部飼料(2053)・施策前進
中国大連拠点による畜産用機器販売の展開
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国大連販売子会社による畜産用機器の海外販売展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「畜産用機器において、国内外の販売台数が前期を大きく上回って大幅な増益となりました。」
畜産用機器について、海外市場を含む国内外の販売台数が前期を大きく上回り、大幅増益となったと記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「特殊卵のブランド化推進や外食・業務用向けの販売強化による鶏卵の拡販、有機入り配合肥料の強みの訴求や関東の生産拠点の設備増強による肥料の拡販、畜産用機器の海外市場への販売強化や下水汚泥処理機器の新規拡販などにより、事業の成長を加速させてまいります。」
畜産用機器の海外販売に加え、下水汚泥処理機器の新規拡販を明示し、機器事業の展開範囲を広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「販売台数増加の主な要因は、国内では大手畜産家の設備投資意欲が強く需要が拡大したため、海外では東南アジア、中国を中心に積極的な新規開拓が奏功したためであります。」
中国を含む海外での畜産用機器の新規開拓が奏功したと記載しており、中国大連拠点を含む海外販売展開の成果を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中部エコテック株式会社が畜産用機器の販売を目的に中部艾科太科(大連)環境技術有限公司(中国遼寧省大連市)を設立。(連結子会社)」
中部エコテックが平成28年6月に中国大連の販売子会社を設立し、畜産用機器の海外販売体制を新設した。