中部飼料(2053)・目標温室効果ガス削減率の低下
温室効果ガス排出量を2030年度までに2020年度比30%削減
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
中部飼料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026温室効果ガス削減率の低下有価証券報告書
「Scope1+2 57,032 55,609 56,619 49,847 50,675 39,922 2020年度比 - △2.5% △0.7% △12.6% △11.1% △30%」
2030年度30%削減目標は維持しているが、2024年度実績は2020年度比11.1%削減となり、前回開示の2023年度実績12.6%削減から削減率が低下した。 - 2026-05-07悪化決算説明資料
「2024年度実績は2020年度比11.1%削減」
温室効果ガス排出量の2024年度実績を2020年度比11.1%削減と更新した。前回開示の2023年度実績12.6%削減から削減率が低下しており、2030年度30%削減目標に対する進捗面では悪化が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「[指標]当社グループ(国内)の温室効果ガス排出量(Scope1+2) [目標]2030年度に2020年度比30%削減 2020年度 (基準年度) 2021年度 2022年度 2023年度 2030年度 (目標) Scope1+2 57,032 55,609 56,619 49,847 39,922 2020年度比 - △2.5% △0.7% △12.6% △30%」
温室効果ガス排出量は2023年度に2020年度比12.6%削減となり、30%削減目標に向けた実績値が更新された。 - FY2024初出有価証券報告書
「[指標]当社グループ(国内)の温室効果ガス排出量(Scope1+2) [目標]2030年度に2020年度比30%削減」
国内Scope1・2の温室効果ガス排出量について、2020年度を基準に2030年度までに30%削減する数値目標を初めて設定した。2022年度実績は2020年度比0.7%削減で、目標値は39,922t-CO₂としている。