日東富士製粉(2003)・施策再定義
稼ぐDX化による業務電子化・効率化とECプラットフォーム構築
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BtoB・BtoCプラットフォームによる新規ビジネスモデル構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「⑨ 稼ぐDXと支えるDXの推進 稼ぐDX(収益機会の拡大)と支えるDX(業務基盤の高度化)の両輪で推進し、持続的に企業価値を向上してまいります。」
従来の稼ぐDX・ECプラットフォーム構築方針を、収益機会拡大と業務基盤高度化の両輪によるDXへと整理し直している。 - 2026-05-20前進経営計画
「“稼ぐDX”(収益機会の拡大)と“支えるDX”(業務基盤の高度化)の両輪で推進し、持続的な企業価値向上につなげる」
従来の稼ぐDXの継続方針に加え、DXグランドデザイン、DX VISION、統合データ基盤、AI活用、SCM基盤整備を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ⅴ)稼ぐDX化の推進」
中期経営計画2026の8つの事業戦略の一つとして、稼ぐDX化の推進を継続して掲げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「⑤稼ぐDX化の推進 DX戦略全体のグランドデザインを策定し、業務を電子化・効率化の上、ECプラットフォーム構築を目指します。」
中期経営計画2026の新たな事業戦略として、DX戦略の全体設計、業務の電子化・効率化、ECプラットフォーム構築を掲げた。