Komori
日東富士製粉(2003)・施策再掲

全社横断的なリスク管理体制の整備

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
取締役会・管理本部による規程ベースのリスク管理29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「当社各部門・国内外グループ会社」

    リスク・計数管理室を含む業務執行組織と、国内外グループ会社を対象とする全社的な管理体制を継続して示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、「リスク管理規定」に基づき、管理本部が「発生する可能性のあるリスクの把握・分析」、「それらリスクの管理体制の確認」、並びに「発生したリスクへの対応状況」を取り纏め、取締役会に定期報告する体制としております。」

    管理本部によるリスクの把握・分析、管理体制確認、対応状況の取締役会報告を継続している。
  3. 2026-06-03再掲株主総会

    「組織横断的リスクの対応は常務会にて定期的にモニタリングする体制とし、リスク管理取り纏めのため「リスク・計数管理室」を設置し、リスクの未然防止や再発防止を行う体制としております。」

    リスク・計数管理室と常務会による組織横断的なモニタリング及び未然・再発防止の体制を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「リスク管理取り纏めのため「リスク・計数管理室」を設置し、リスクの未然防止や再発防止を行う体制としております。」

    従来のリスク管理規定・委員会による管理に加え、リスク・計数管理室を設置し、常務会による組織横断的なモニタリングと未然・再発防止の体制を明示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「リスク管理規定」に基づき、管理本部が「発生する可能性のあるリスクの把握・分析」、「それらリスクの管理体制の確認」、並びに「発生したリスクへの対応状況」を取り纏め、取締役会に定期報告する体制としております。」

    リスク管理の取りまとめを明示し、管理本部による把握・分析、管理体制確認、対応状況の取締役会への定期報告を制度化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「想定されるリスクのうち、特に地球温暖化などによる気候変動関連リスクにつきましては、当社グループ製品の主原料である小麦の調達のほか、自然災害に起因した製造設備の破損や電気・ガス・水道の遮断による製造停止、物流機能麻痺による生産拠点からの出荷停止など、影響が多岐に渡るため重要な問題であると認識しております。」

    従来の全社横断的リスク管理に加え、気候変動関連リスクを小麦調達・製造・物流にまたがる重要課題として整理し、環境戦略チームによる分析と取締役会報告を行っている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、発生する可能性のあるリスクの発生防止に係る管理体制の整備、並びに発生したリスクへの対応等を行うことにより、会社業務の円滑な運営に資することができるよう「リスク管理委員会」を設置しております。」

    リスク管理委員会、リスク管理規程、研修、マニュアル、分科会による全社横断的なリスク管理を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、「リスク管理規程」に基づきコンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ等に係るリスクについては、それぞれの担当部署において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成・配付等を行うものとしており、実際の行動・シミュレーションを実施するため、リスクに応じた分科会を設置しております。」

    リスク管理委員会を中心とする全社横断的なリスク管理に加え、規程、研修、マニュアル、分科会による運用を記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「組織横断的リスクの対応を一段と強化するため「リスク管理委員会」を設置しております。また、リスクに対する実際の行動・シミュレーション実施を行うため、リスクに応じた分科会を設置しております。」

    リスク管理委員会とリスク別分科会による全社横断的な管理体制を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「組織横断的リスクの対応を一段と強化するため「リスク管理委員会」を設置しております。また、リスクに対する実際の行動・シミュレーション実施を行うため、リスクに応じた分科会を設置しております。」

    リスク管理委員会とリスク別分科会による全社横断的な管理体制を継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「組織横断的リスクの対応を一段と強化するため「リスク管理委員会」を設置しております。また、リスクに対する実際の行動・シミュレーション実施を行うため、リスクに応じた分科会を設置しております。」

    リスク管理委員会及びリスク別分科会による全社横断的なリスク管理体制を再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「組織横断的リスクの対応を一段と強化するため「リスク管理委員会」を設置しております。また、リスクに対する実際の行動・シミュレーション実施を行うため、リスクに応じた分科会を設置しております。」

    コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ等を対象としている。
一緒に動いた変遷

「三菱商事・増田製粉所との連携によるシナジー拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1三菱商事・増田製粉所との連携によるシナジー拡大3回
  3. 2ベトナムを起点としたアジア・イスラム圏での事業拡大3回
  4. 3KFC店舗の効率化、不採算店整理、新店舗出店3回
  5. 4日本・タイ・ベトナム三拠点生産による安定供給とリスク分散3回
  6. 5報酬諮問委員会と連結純利益・ROEを用いた業績連動報酬3回
  7. 6製造・販売・研究開発を一体化した提案型営業と新規顧客開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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