ニップン(2001)・施策前進
TCFD賛同と気候関連情報開示への取り組み
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ニップングループはTNFD提言に基づいた情報開示を開始しました。2025年度は初期的開示とし、今後はバウンダリーを広げ、より精度の高い開示を目指していきます。」
TCFD賛同・シナリオ分析に続き、TNFD提言に基づく生物多様性情報開示を開始する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動によるリスクと機会に関連する事業へのインパクトを評価し、対策を立案することが、事業継続と、持続可能な社会の実現に不可欠との認識から、「気候変動財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明しています。」
TCFD賛同表明から、シナリオ分析、重要度評価、財務影響評価、対応策検討を行う段階へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本年2月には、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」への賛同を表明するなど、持続可能な社会の実現に貢献する体制を強化しており」
2023年2月にTCFDへの賛同を表明し、ガバナンス・リスク管理から戦略・指標及び目標へ取り組む方針を初めて記載している。