Komori
ニップン(2001)・施策前進

CO2排出量の把握と削減目標・再生可能エネルギー施策

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月に稼働を開始した知多工場では、当社国内工場で4例目となる太陽光発電設備を導入しました。また、使用電力の100%を実質再生可能エネルギーとし、ZEB Readyの取得など、高い省エネ性能を実現しました。」

    CO2排出量把握・削減方針について、知多工場で太陽光発電、実質100%再生可能エネルギー、ZEB Readyを実現する具体的な施策が加わった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは気候変動緩和のための指標として、スコープ1・2におけるグループCO2排出量、及び当社の主幹事業である製粉事業のスコープ3を把握しており、今後、バウンダリの拡大と、目標設定をします。」

    Scope1・2に加えて製粉事業のScope3を把握し、排出量・原単位の年度データを開示する段階へ進んだ。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年9月には、再生可能エネルギーの利用を推進するべく、NIPPN(Thailand)CO., Ltd.のプレミックス並びに冷凍生地工場に太陽光発電設備を導入いたしました。」

    再生可能エネルギー利用の具体策として、2023年9月にNIPPN Thailandのプレミックス工場・冷凍生地工場へ太陽光発電設備を導入した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは気候変動緩和のための指標として、スコープ1・2におけるグループCO2排出量を把握しており、今後、早急に目標設定をいたします。また、今後、更なる省エネに取り組む一方、太陽光発電設備の増設や再生可能エネルギー電力の使用を進め、CO2排出量削減を推進いたします。」

    Scope1・2のCO2排出量と排出原単位を開示し、今後の削減目標設定、省エネ、太陽光発電設備増設、再生可能エネルギー電力使用を示している。
一緒に動いた変遷

「業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資3回
  3. 2事業構造・事業ポートフォリオの再構築2回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得・消却2回
  5. 4成長が見込まれる分野への積極的な投資2回
  6. 5TCFD賛同と気候関連情報開示への取り組み2回
  7. 6ダイバーシティ・ワークライフバランス・人財育成の人的資本戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニップンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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