Komori
ニップン(2001)・施策前進

ダイバーシティ・ワークライフバランス・人財育成の人的資本戦略

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q2前進FY20242023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、「ワクワクする未来に向けて価値提供に挑み続けるプロフェッショナル」を人財ビジョンに掲げ、広い視野を持って持続的な成長を志向し、専門性をもって豊かな食の未来を創造する人財の育成を最重要経営課題の一つとして位置付けています。」

    人的資本戦略について、人財ビジョンを具体的に定め、育成体系、人事制度改定、組織風土づくりを5つの重点テーマの基軸として推進する整理へ進んだ。
  2. 2026-06-05初出株主総会

    「人財ビジョンを策定しております。人財ビジョンを主軸として、求められる人財創出につながる人財育成・人事制度改定・組織風土づくり等に取り組む」

    人的資本戦略において、人財ビジョンを主軸とする人財育成・人事制度改定・組織風土づくりが具体的な施策として示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「人財の採用・育成、DE&Iの推進、働きがいがある・働きやすい職場環境づくりの3つのテーマを中心に人財戦略を推進し、企業価値の向上と経営理念の実現を目指します。」

    人的資本戦略を3テーマに整理し、採用・育成、DE&I、職場環境に関する実績値・目標値の開示へ進展している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「環境負荷低減や人的資本投資等のサステナビリティ課題への取り組みを強化し」

    人的資本投資をサステナビリティ課題への取り組みの一つとして強化する方針を再確認している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「具体的には、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」(女性活躍推進、障がい者雇用、人権等)、「ワークライフバランスの促進」(育児・介護との両立支援、柔軟な働き方の拡充等)、「人財育成」(グローバル人財の育成、キャリアパスの構築等)に取り組み、社員が活き活きと働き、創造性・多様性を育み、何事にも積極的に取り組めるような職場環境の構築を目指します。」

    人的資本を経営課題と位置付け、ダイバーシティ、ワークライフバランス、人財育成を具体的な取り組みとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「事業構造・事業ポートフォリオの再構築」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造・事業ポートフォリオの再構築2回
  3. 2業容拡大、生産合理化、設備更新のための設備投資2回
  4. 3成長が見込まれる分野への積極的な投資2回
  5. 4TCFD賛同と気候関連情報開示への取り組み2回
  6. 5CO2排出量の把握と削減目標・再生可能エネルギー施策2回
  7. 6女性管理職比率・育児休業取得率の目標設定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニップンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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