ニップン(2001)・施策前進
ダイバーシティ・ワークライフバランス・人財育成の人的資本戦略
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、「ワクワクする未来に向けて価値提供に挑み続けるプロフェッショナル」を人財ビジョンに掲げ、広い視野を持って持続的な成長を志向し、専門性をもって豊かな食の未来を創造する人財の育成を最重要経営課題の一つとして位置付けています。」
人的資本戦略について、人財ビジョンを具体的に定め、育成体系、人事制度改定、組織風土づくりを5つの重点テーマの基軸として推進する整理へ進んだ。 - 2026-06-05初出株主総会
「人財ビジョンを策定しております。人財ビジョンを主軸として、求められる人財創出につながる人財育成・人事制度改定・組織風土づくり等に取り組む」
人的資本戦略において、人財ビジョンを主軸とする人財育成・人事制度改定・組織風土づくりが具体的な施策として示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財の採用・育成、DE&Iの推進、働きがいがある・働きやすい職場環境づくりの3つのテーマを中心に人財戦略を推進し、企業価値の向上と経営理念の実現を目指します。」
人的資本戦略を3テーマに整理し、採用・育成、DE&I、職場環境に関する実績値・目標値の開示へ進展している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「環境負荷低減や人的資本投資等のサステナビリティ課題への取り組みを強化し」
人的資本投資をサステナビリティ課題への取り組みの一つとして強化する方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」(女性活躍推進、障がい者雇用、人権等)、「ワークライフバランスの促進」(育児・介護との両立支援、柔軟な働き方の拡充等)、「人財育成」(グローバル人財の育成、キャリアパスの構築等)に取り組み、社員が活き活きと働き、創造性・多様性を育み、何事にも積極的に取り組めるような職場環境の構築を目指します。」
人的資本を経営課題と位置付け、ダイバーシティ、ワークライフバランス、人財育成を具体的な取り組みとして初めて独立して記載している。