麹町への新本社建設と千駄ヶ谷再開発
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、昨年8月に「リンクスクエア新宿」が竣工したことにより、賃貸収入が増加した結果、売上高は前年同期を上回りました。」
千駄ヶ谷再開発の成果である「リンクスクエア新宿」の竣工が、不動産賃貸収入の増加に結び付いた実績として引用されている。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「また、本年8月には、当社、三菱地所株式会社、ジャパンリアルエステイト投資法人と3社共同で開発を進めてきた、当社旧本社ビル跡地を含む千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業が「リンクスクエア新宿」として竣工しています。」
千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業が2019年8月に「リンクスクエア新宿」として竣工し、再開発計画が完了した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、かねてより三菱地所株式会社と開発計画を進め、2017年6月に着工しておりました、「新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)」につきましては、本年8月に竣工を予定しております。」
千駄ヶ谷五丁目北地区再開発について、2019年8月竣工予定を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社 東京都渋谷区 千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業(その他事業) 投資予定金額の総額 未定 既支払額1,027百万円 自己資金 2017年6月 2019年8月 延床面積約43,600㎡」
千駄ヶ谷五丁目北地区再開発について、2019年8月完了予定、延床面積約43,600㎡、既支払額10億2,700万円の計画を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う建物解体費用であります。」
千駄ヶ谷再開発に伴う建物解体費用372百万円を当第3四半期連結累計期間に計上し、再開発に関連する実施状況を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う建物解体費用であります。」
千駄ヶ谷再開発に伴う建物解体費用が計上され、再開発が新たな実施段階に進んでいることを示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資予定金額の総額については、建築工事費等が未確定であるため、未定であります。」
千駄ヶ谷五丁目北地区再開発について、平成31年8月完了予定、延床面積約43,600㎡、既支払額11億円として計画内容が更新されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、かねて三菱地所株式会社と開発計画を進めておりました「(仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)」についても、2019年8月の竣工を目指して、本年6月より着工いたしました。」
千駄ヶ谷五丁目北地区再開発が計画段階から2017年6月の着工段階へ進み、2019年8月竣工目標を掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「現在実施又は計画中の重要な整備計画は次のとおりであります。」
麹町への本社移転完了後、千駄ヶ谷五丁目北地区再開発について、平成29年6月着手、平成31年8月完了予定、延床面積約43,600㎡、既支払額601百万円の計画段階へ進んでいる。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「なお、8月に千代田区麹町に本社ビルを新築し、移転いたしました。これを機にさらなる成長を目指してまいります。」
麹町の新本社建設と移転が完了した。移転後のさらなる成長目標は継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は「千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業」に伴い、現本社所在地に三菱地所株式会社と共同でオフィスビル(地上16階/地下2階、延べ面積約43,600㎡)を建設、千代田区麹町に本社ビルを新築のうえ、本年8月に移転する予定であります。」
千駄ヶ谷再開発と麹町への本社移転について、平成28年8月の移転予定を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業」が東京都から施行を認可されたことに伴い、本社ビルを千代田区麹町に新築・移転することといたしました。」
新本社の延床面積8,200㎡、着手平成27年3月、完了予定平成28年8月と記載されている。千駄ヶ谷再開発は延床面積約43,600㎡、完了予定平成31年8月。