Komori
暁飯島工業(1997)・リスク再掲

人材確保・育成不全による受注確保リスク

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020対処FY2022 – FY20232019: 12020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク702社が書いているテーマ・逆風720社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかし、当社の求める人材「技術力と人材を備えるトータルエンジニアリング集団」を確保・育成ができない場合、受注高の確保に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    必要な人材を確保・育成できない場合の受注高及び業績への影響可能性を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当該リスクの対応策として、採用支援サービスの活用、人事担当者による大学訪問、会社説明会の実施、インターンシップの導入等新卒社員や中途社員の採用を推進しております。また、多様性を伴った社員の幸福の追求及び魅力的で働きがいのある職場づくりを構築し、人材の確保に努めております。」

    従来の採用・教育施策に加え、採用支援サービス、多様性及び働きがいのある職場づくりを対応策として明示している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当該リスクの対応策として、人事担当者による大学訪問、会社説明会の実施、インターンシップの導入等新卒社員や中途社員の採用を推進しております。また、多様性を伴った社員の幸福の追求及び魅力的で働きがいのある職場づくりを構築し、人材の確保に努めております。また、次世代に繋ぐべく人材の教育投資を積極的に実施し、人材の育成にも努めております。」

    採用活動に加え、働きがいのある職場づくりと教育投資を人材確保・育成不全リスクへの対応策として明示している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の事業戦略として営業部門や施工部門において優秀な人材を確保し育成していくことが重要な課題であると認識しております。しかし、当社の求める人材を確保・育成ができない場合、受注高の確保に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    必要な人材を確保・育成できない場合の受注高及び業績への影響可能性を継続して記載している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、今後の事業戦略として営業部門や施工部門において優秀な人材を確保し育成していくことが重要な課題であると認識しております。しかし、当社の求める人材を確保・育成ができない場合、受注高の確保に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    人材確保・育成の施策とは別に、必要な人材を確保・育成できない場合の受注高及び業績への影響を、新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加(利益剰余金の増加)」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加(利益剰余金の増加)2回
  3. 2人材確保・人材育成の強化2回
  4. 3業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬を含む取締役報酬体系2回
  5. 4内部統制の整備運用とリスク管理体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
暁飯島工業の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材確保・育成不全による受注確保リスク|暁飯島工業(1997)の変遷 | Komori