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暁飯島工業(1997)・事実再定義

売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち25回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-07-03。

31記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q1 – FY2022-Q1再定義FY2023 – 2026-07-032018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
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受取手形・売掛金減少による総資産減少10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

暁飯島工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-03再定義決算

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ2億52百万円増加し、112億24百万円となりました。その要因は、主に投資有価証券が2億28百万円増加したことによるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ4億34百万円減少し、29億83百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億14百万円減少したことによるものであります。」

    資産は投資有価証券の増加を主因に増加し、負債は仕入債務の減少を主因に減少する構図となった。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間における資産は、前事業年度末に比べ1億4百万円減少し、108億67百万円となりました。その要因は、主に現金預金が8億79百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ5億80百万円減少し、28億37百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が1億46百万円、未成工事受入金が2億81百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前事業年度末の現金預金増加を主因とする資産増加から、当中間会計期間は現金預金の減少を主因とする資産減少へ変化した。負債は仕入債務及び未成工事受入金の減少を主因に減少している。
  3. 2026-04-03再定義決算

    「当中間会計期間における資産は、前事業年度末に比べ1億4百万円減少し、108億67百万円となりました。」

    現金預金の減少を主因に資産が減少し、仕入債務及び未成工事受入金の減少を主因に負債も減少している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ6億61百万円増加し、109億71百万円となりました。その要因は、主に現金預金が5億66百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ82百万円減少し、34億17百万円となりました。その要因は、主に工事未払金が1億44百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度の現金預金・未成工事受入金等の増加を主因とする資産・負債増加から、当事業年度は現金預金の増加により資産が増加する一方、工事未払金の減少により負債が減少する構図へ変化している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間における資産は、前事業年度末に比べ1億90百万円増加し、105億円となりました。その要因は、主に現金預金が8億8百万円減少したものの、売上債権が9億46百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ25百万円減少し、34億74百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億38百万円増加したものの、未払税金が2億28百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末の現金預金増加を主因とする資産増加・未成工事受入金等の増加を主因とする負債増加から、当中間会計期間は売上債権の増加を主因に資産が増加し、未払税金の減少を主因に負債が小幅減少する構図へ変化している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ7億60百万円増加し、103億10百万円となりました。その要因は、主に現金預金が8億89百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ2億93百万円増加し、34億99百万円となりました。その要因は、主に未成工事受入金が2億17百万円及び未払消費税等が2億12百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前事業年度は資産が有形固定資産の増加を主因に小幅増加し、負債は仕入債務の減少を主因に減少していたが、当事業年度は現金預金、未成工事受入金及び未払消費税等の増加を主因とする構図に変化した。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ3億22百万円増加し、98億71百万円となりました。その要因は、主に現金預金が8億50百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ65百万円減少し、31億40百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億86百万円減少したことによるものであります。」

    前四半期の資産・負債とも増加する構図から、今回は現金預金の増加により資産が増加する一方、仕入債務の減少により負債が減少する構図へ変化している。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ6億8百万円増加し、101億58百万円となりました。その要因は、主に売上債権が4億63百万円及び現金預金が2億82百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ4億58百万円増加し、36億63百万円となりました。その要因は、主に未成工事受入金が3億52百万円及び仕入債務が2億31百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前四半期の現金預金・仕入債務の減少を主因とする資産・負債の減少から、今回は売上債権・現金預金及び未成工事受入金・仕入債務の増加により資産・負債がともに増加する構図へ変化している。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ77百万円減少し、94億72百万円となりました。その要因は、主に現金預金が98百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ67百万円減少し、31億37百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が1億31百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末の有形固定資産増加・仕入債務減少を主因とする構図から、当第1四半期は現金預金の減少を主因に資産が減少し、仕入債務の減少を主因に負債も減少している。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ60百万円増加し、95億49百万円となりました。その要因は、主に有形固定資産が2億97百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ2億59百万円減少し、32億5百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が3億73百万円減少したことによるものであります。」

    資産は有形固定資産の増加を主因に小幅増加し、負債は仕入債務の減少を主因に減少する構図へ変化している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ5億49百万円減少し、89億39百万円となりました。その要因は、主に現金預金が4億48百万円、売上債権が4億14百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ6億96百万円減少し、27億67百万円となりました。その要因は、主に未成工事受入金が3億75百万円増加したものの、仕入債務が9億86百万円減少したことによるものであります。」

    現金預金・売上債権の減少を主因に資産が減少し、仕入債務の減少を主因に負債も減少する構図を継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ10億8百万円減少し、84億80百万円となりました。その要因は、主に売上債権が6億11百万円、現金預金が5億18百万円それぞれ減少したことによるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ10億13百万円減少し、24億51百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が7億44百万円、未成工事受入金が1億32百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    売上債権・現金預金の減少を主因に資産が減少し、仕入債務・未成工事受入金の減少を主因に負債も減少する構図を継続している。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ10億54百万円減少し、84億34百万円となりました。その要因は、主に現金預金が8億39百万円、売上債権が2億87百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ9億53百万円減少し、25億11百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が9億12百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末に資産・負債がともに増加していた状態から、当四半期は現金預金・売上債権及び仕入債務の減少を主因に、資産・負債とも大きく減少している。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ7億17百万円増加し、94億89百万円となりました。その要因は、主に売上債権が6億4百万円及び現金預金が4億12百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ3億89百万円増加し、34億64百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が4億61百万円及び有利子負債が1億78百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    資産・負債がともに増加し、資産は売上債権・現金預金、負債は仕入債務・有利子負債の増加が主因となっている。
  15. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ12百万円減少し、87億59百万円となりました。その要因は、主に売上債権が7億10百万円増加したものの、現金預金が6億39百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ1億26百万円減少し、29億48百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が1億35百万円増加したものの、未払法人税等が1億69百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権と仕入債務が増加する一方、現金預金と未払法人税等が減少し、資産・負債はいずれも前事業年度末から減少している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ4億76百万円増加し、92億47百万円となりました。その要因は、主に現金預金が2億88百万円減少したものの、売上債権が9億20百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ4億27百万円増加し、35億2百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が7億71百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権の増加を主因に資産が増加し、仕入債務の増加を主因に負債も増加する構図を前四半期に続いて記載している。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ3億90百万円増加し、91億62百万円となりました。その要因は、主に現金預金が2億3百万円減少したものの、売上債権が5億93百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ4億41百万円増加し、35億16百万円となりました。その要因は、主に未払法人税等が1億65百万円減少したものの、仕入債務が6億36百万円増加したことによるものであります。」

    前事業年度末には資産・負債がともに減少していたが、当四半期は売上債権と仕入債務の増加を主因に資産・負債がともに増加している。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ23百万円減少し、87億71百万円となりました。その要因は、主に未収入金が1億56百万円増加したものの、現金預金が1億1百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ6億円減少し、30億75百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が3億円減少したことによるものであります。」

    資産は未収入金の増加があったものの現金預金の減少により小幅減少し、負債は仕入債務の減少などにより6億円減少した。
  19. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ17百万円増加し、88億12百万円となりました。その要因は、主に売上債権が99百万円減少したものの、現金預金が1億66百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ5億5百万円減少し、31億70百万円となりました。その要因は、主に有利子負債が2億81百万円、未払法人税等が1億29百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    資産は現金預金の増加を主因に小幅増加へ転じ、負債は有利子負債及び未払法人税等の減少を主因に大きく減少する構図となった。
  20. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ4億79百万円増加し、92億74百万円となりました。その要因は、主に現金預金が7億14百万円減少したものの、売上債権が11億2百万円増加したによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ2億78百万円増加し、39億54百万円となりました。その要因は、主に未払法人税等が1億4百万円減少したものの、仕入債務が7億66百万円増加したことによるものであります。」

    前四半期の現金預金減少を主因とする資産減少から、今回は売上債権の増加を主因として資産が増加する構図へ変化している。負債も仕入債務の増加を主因に増加している。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ1億19百万円減少し、86億75百万円となりました。その要因は、主に売上債権が7億95百万円増加したものの、現金預金が9億81百万円減少したことによるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ1億13百万円減少し、35億62百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億97百万円増加したものの、未払法人税等が2億17百万円減少したことによるものであります。」

    資産は売上債権が増加した一方で現金預金の減少を主因に縮小し、負債は仕入債務が増加した一方で未払法人税等の減少を主因に縮小している。
  22. FY2020再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ1億6百万円増加し、87億96百万円となりました。その要因は、主に売上債権が3億13百万円減少したものの、現金預金が6億55百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ5億13百万円減少し、36億75百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が4億86百万円、未成工事受入金が2億9百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    資産は現金預金の増加を主因に増加する一方、負債は仕入債務及び未成工事受入金の減少を主因に減少する構図へ変化している。
  23. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ3億54百万円増加し、90億44百万円となりました。その要因は、主に現金預金が6億80百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ1億53百万円減少し、40億35百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が1億6百万円、未成工事受入金が1億77百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前四半期の資産・負債とも増加する構図から、今回は現金預金の増加により資産が増加する一方、仕入債務及び未成工事受入金の減少により負債が減少する構図へ変化している。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ6億34百万円増加し、93億24百万円となりました。その要因は、主に売上債権が3億92百万円、現金預金が1億26百万円それぞれ増加したことによるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ3億18百万円増加し、45億8百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が1億22百万円、未成工事受入金が1億5百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    資産・負債とも増加し、資産増加の主因は売上債権と現金預金、負債増加の主因は仕入債務と未成工事受入金へと整理されている。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ2億28百万円増加し、89億19百万円となりました。その要因は、主に売上債権が1億81百万円減少したものの、現金預金が3億67百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ1億9百万円増加し、42億99百万円となりました。その要因は、主に未成工事受入金が1億41百万円減少したものの、仕入債務が1億26百万円、有利子負債が2億40百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前事業年度末のJV出資金による立替金や現金預金の減少を主因とする資産減少から、当四半期は現金預金の増加を主因とする資産増加へ変化している。負債は仕入債務及び有利子負債の増加を主因に増加している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ2億57百万円減少し、87億5百万円となりました。その要因は、主に売上債権が1億76百万円、有形固定資産が2億65百万円それぞれ増加したものの、JV出資金による立替金が6億4百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ5億88百万円減少し、42億87百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が3億43百万円、有利子負債が3億7百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    資産はJV出資金による立替金の減少を主因に減少し、負債も仕入債務及び有利子負債の減少を主因に減少する構図を継続している。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ3億16百万円減少し、86億47百万円となりました。その要因は、主に売上債権が5億84百万円増加したものの、JV出資金による立替金が6億45百万円、現金預金が4億4百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ4億85百万円減少し、43億90百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億68百万円、有利子負債が3億14百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前事業年度末の資産・負債増加から、当第2四半期会計期間はJV出資金による立替金、現金預金、仕入債務及び有利子負債の減少を背景に資産・負債とも減少する構図へ変化している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ2億92百万円増加し、92億56百万円となりました。その要因は、主に現金預金が3億31百万円減少したものの、売上債権が4億89百万円増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ3億22百万円増加し、51億98百万円となりました。その要因は、主に有利子負債が1億22百万円減少したものの、仕入債務が1億11百万円、未成工事受入金が3億70百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前事業年度の現金預金やJV出資金による立替金を主因とする資産増加から、当四半期は売上債権の増加を主因とする資産増加へ変化している。負債も仕入債務と未成工事受入金の増加を主因に増加している。
  29. FY2018再定義有価証券報告書

    「当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ7億30百万円増加し、89億63百万円となりました。その要因は、主に売上債権が6億65百万円減少したものの、JV出資金による立替金が5億46百万円、現金預金が7億52百万円それぞれ増加したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ4億59百万円増加し、48億76百万円となりました。」

    四半期までの売上債権・仕入債務の減少による資産・負債縮小から、通期では現金預金やJV出資金による立替金、仕入債務等の増加により資産・負債がともに増加する構図へ変化している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ4億55百万円減少し、77億77百万円となりました。その要因は、主に売上債権が6億63百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ6億46百万円減少し、37億69百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が4億92百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権の減少を主因に資産が減少し、仕入債務の減少を主因に負債も減少する構図を再掲している。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産は、前事業年度末に比べ1億54百万円減少し、80億79百万円となりました。その要因は、主に売上債権が2億95百万円減少したことによるものであります。負債は、前事業年度末に比べ2億30百万円減少し、41億86百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億94百万円減少したことによるものであります。」

    資産は売上債権の減少を主因に1億54百万円、負債は仕入債務の減少を主因に2億30百万円、それぞれ前事業年度末から減少している。
一緒に動いた変遷

「受注減少下での売上・利益増加」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減少下での売上・利益増加16回
  3. 2営業キャッシュ・フローと現金残高の増加15回
  4. 3工事利益率向上を背景とする利益改善11回
  5. 4投資有価証券の取得と売却・評価損10回
  6. 5海外経済減速・為替株式市場変動による不透明感9回
  7. 6太陽光発電設備関連への資産取得・資金調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
暁飯島工業の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小|暁飯島工業(1997)の変遷 | Komori