高橋カーテンウォール工業(1994)・事実悪化
大手ゼネコンへの売上集中
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
高橋カーテンウォール工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「㈱竹中工務店 1,644,266千円 22.4%」
前年度は売上高10%以上の顧客が4社あったが、当年度は竹中工務店1社のみが22.4%を占め、主要顧客への集中が強まっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「鹿島建設㈱ 2,194,074千円 23.4% 大成建設㈱ 1,732,552千円 18.5% ㈱竹中工務店 1,524,607千円 16.3% ㈱内外テクノス 1,334,388千円 14.2%」
上位4社の売上高構成比が23.4%、18.5%、16.3%、14.2%となり、前年度の上位顧客構成より集中度が上昇している。 - FY2020上位顧客集中度の上昇有価証券報告書
「大成建設㈱ 1,583,275千円 21.5% ㈱竹中工務店 1,460,155千円 19.8% ㈱大林組 906,736千円 12.3%」
前年度の上位3社の構成から、当年度は大成建設21.5%、竹中工務店19.8%となり、上位顧客への集中度が上昇している。 - FY2019上位顧客の集中度低下有価証券報告書
「当連結会計年度 ㈱竹中工務店 2,790,684千円 16.6% ㈱大林組 2,773,663千円 16.5% 大成建設㈱ 2,409,269千円 14.4%」
前年度の最大顧客28.9%、次位18.0%、3位15.0%という構成から、当年度は上位3社が16.6%、16.5%、14.4%となり、上位顧客間の集中度が分散している。 - FY2018主要顧客構成の変化・上位顧客の分散有価証券報告書
「大成建設㈱ 1,899,185千円 28.9% 戸田建設㈱ 1,182,000千円 18.0% ㈱大林組 984,658千円 15.0%」
前年度の大林組・竹中工務店中心の構成から、大成建設、戸田建設、大林組が10%以上を占める構成へ変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「㈱大林組 2,696,405千円 34.7% ㈱竹中工務店 1,388,830千円 17.9%」
当連結会計年度の売上高のうち、大林組が34.7%、竹中工務店が17.9%を占める主要顧客構成を記載している。