PostPrime(198A)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
サービス拡充による新規ユーザー獲得・顧客単価増大・収益拡大
FY2024に初出。16回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
16記載
3年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員制・配信サービス拡充によるユーザー獲得と顧客単価向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、これらの状況を厳しく受け止め、既存の主力事業である金融・経済情報プラットフォーム事業の立て直しを最優先課題として認識しており、ユーザーにとって魅力的かつ有益な新機能・新サービスの開発や既存サービスの改善活動を通じて、収益基盤の再構築を進める必要性を認識しております。」
新規ユーザー獲得や新サービスの効果に課題がある状態から、通期で収益基盤の立て直しを最優先課題と明示する段階へ進んだ。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「プライム登録やメンバーシップに関して新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず、また「Dan Talk」などの新サービスの効果にも課題が見られ、これらの改善に向けた立て直しを図っている途上であります。」
サービス拡充によるユーザー獲得・収益拡大について、新規ユーザー獲得が想定どおりに進まず、新サービスの効果にも課題があるとして、立て直しの途上であることを明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サービス拡充による、新規ユーザー獲得、顧客単価増大による収益拡大」
メンバーシップ、ライブ配信、リアルイベント、マーケティング等を通じた既存サービス拡充の方針を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、プライムPlus、IZANAVIをリリースいたしました。プライムPlusでは、各クリエイターが複数のプライム登録価格を設定し、それぞれのプライム登録者に対し異なるコンテンツを提供することを可能とします。また、IZANAVIでは、AIが機械学習した過去のマーケットデータに基づくチャートパターン等の情報をユーザーに提供する機能です。」
サービス拡充の具体策として、複数価格・異なるコンテンツ提供機能のプライムPlusと、AIによるマーケットデータ分析機能IZANAVIをリリースした。 - FY2024初出有価証券報告書
「サービス拡充による、新規ユーザー獲得、顧客単価増大による収益拡大」
複数グレードのメンバーシップ、AIアニメキャラクター、ライブ配信の改善、リアルイベント、口コミ、プライムパートナーズ、各種メディアを手段として挙げている。