PostPrime(198A)・リスク再定義直近の決算説明資料(2026-10-15)では「対処」
代表取締役への依存
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-15。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク560社が書いているテーマ・逆風560社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。77社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの560件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15対処決算説明資料
「特定の出演者に依存しない収益構造へ移行し、収益の安定性を高める。」
特定の出演者への依存を低減し、クリエイター層とコンテンツを多様化する方向が明示された。canonical threadは変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「同氏は当社の創業者であり、2026年3月に当社取締役を退任しているため、本書提出日現在において当社の役員ではありませんが、グローバルの金融及び経済に関する知見並びに知名度を有しており、同氏が出演するコンテンツは当社グループのユーザー獲得及び収益に一定の影響を与えております。」
代表取締役への依存という整理から、創業者が役員を退任した後も出演者として影響を持ち、さらに新たなクリエイターにも依存するリスクへ表現が広がった。 - 2026-04-13対処決算説明資料
「特定インフルエンサー 依存からの脱却」
特定インフルエンサーへの依存からの脱却が、経営体制変更と成長戦略上の課題として明示された。リスクの解消ではなく、低減を目指す方向が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループ全体の収益のうち、同人によるSNS「PostPrime」及び「YouTube」の当社チャンネルがもたらす収益の割合は、2025年5月期において約3割であり、今後さらなる低減を図っていきたいと考えております。」
代表取締役への依存度を約3割とし、役員・幹部社員間の情報共有や経営組織強化により低減を図る方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「同人が出演しているSNS「PostPrime」及び「Youtube」当社チャンネルがもたらす当社収益の割合は、2024年5月期において約3割であり、今後さらなる低減を図っていきたいと考えております。」
創業者である高橋ダニエル圭が経営方針・事業戦略、コンテンツ出演で重要な役割を担うとしている。役員・幹部社員間の情報共有と経営組織強化により過度な依存を避ける方針。