朝日工業社(1975)・施策前進
完全人工光型栽培装置と完全制御型植物工場
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施設園芸・完全人工光型植物工場事業の展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「製品開発としては、種苗メーカーのニーズに対応した育苗棚の開発を実施し、納品を行いました。また、個別環境制御が可能な栽培棚の開発を行っています。」
植物工場関連では、育苗棚を開発して納品する段階に進み、個別環境制御が可能な栽培棚の開発も進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「高付加価値植物研究開発としてコメ型経口ワクチン(ムコライス)の省エネかつ安定栽培システムを実現しました。さらに、「食と先端技術共創コンソーシアム」に参画し、植物工場におけるゲノム編集作物の生産システムを開発しています。」
ムコライスの省エネ・安定栽培システムの実現と、ゲノム編集作物の生産システム開発が継続して記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「高付加価値植物研究開発としてコメ型経口ワクチン(ムコライス)の省エネかつ安定栽培システムを実現しました。さらに、「食と先端技術共創コンソーシアム」に参画し、植物工場におけるゲノム編集作物の生産システムの研究開発を始めました。」
ムコライスの省エネ・安定栽培システムの実現に加え、ゲノム編集作物の生産システム研究を開始したことが記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「高付加価値植物研究開発としてコメ型経口ワクチン(ムコライス)の省エネ栽培システムに取り組みました。また、植物工場で生育可能な種々の作物について栽培試験により最適な生育環境条件を探索しています。」
ムコライスの省エネ栽培システムと、植物工場における作物別の生育環境探索が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「農林水産省の「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」を利用して、機能性野菜や苗生産のための完全人工光型栽培装置を開発するコンソーシアムにおいて、空調を中心とした環境制御やICTを活用した監視技術の開発を担当しました。」
完全人工光型栽培装置について、コンソーシアムで空調・環境制御・ICT監視技術の開発を担当したことが具体的に記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「機能性野菜や苗生産のための完全人工光型栽培装置を開発するコンソーシアムに参加しました。当社は、空調を中心とした環境制御やICTの活用技術等の開発を担当しています。」
空調・環境制御・ICTを活用し、機能性野菜、苗、ワクチン米などの植物生産分野へ技術を応用している。