朝日工業社(1975)・目標前進
女性・外国籍・中途採用者の管理職等に関する2030年目標
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備253社が書いているテーマ・逆風0社・追い風261社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この5年間の女性の総合職採用は平均16.5%(平均約7.4人/年)となっており、2030年迄に女性の新卒採用比率を20%以上とする目標を掲げ、求人対象となる学校等の拡充、当社の充実した社員教育制度のアピール等を図り、積極的な採用活動を進めてまいります。」
女性総合職採用の5年間平均16.5%、女性管理的地位労働者割合1.5%、外国籍社員割合0.5%、中途採用者の管理的地位労働者比率13.7%へ実績値が更新された。2030年の女性採用20%以上、女性管理的地位労働者3%以上、外国籍社員・管理的地位労働者1%以上、中途採用者の管理的地位労働者20%以上の目標と採用・育成施策を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「同様に女性管理職につきましても、現在1.0%という微数に留まっておりますが、2030年迄に3%以上を目標として、女性活躍を推進するための育成環境の整備を図り、適材適所による女性管理職の任用を進めてまいります。」
女性管理職の現在割合が従来の0.5%から1.0%へ更新され、2030年までに3%以上とする目標および育成・任用施策が再確認されている。中途採用者の管理職比率12.9%も新たに開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年迄に女性の新卒採用比率を20%以上とする目標を掲げ、求人対象となる学校等の拡充、当社の充実した社員教育制度のアピール等を図り、積極的な採用活動を進めてまいります。同様に女性管理職につきましても、現在0.5%という微数に留まっておりますが、2030年迄に3%以上を目標として、女性活躍を推進するための育成環境の整備を図り、適材適所による女性管理職の任用を進めてまいります。外国籍社員の国内登用につきましては、現在0.2%(管理職任用は0人)となっております。今後は、海外関連会社(台湾・マレーシア)との綿密な連携を図るためにも、多国籍社員の人員は必要と考え、2030年迄に全従業員に対する割合を1%以上とし、管理職任用についても1%以上を目標といたします。中途採用につきましては、毎年10人以上の採用を目標にしております。」
人的資本・多様性について、女性新卒採用比率20%以上、女性管理職3%以上、外国籍社員・管理職1%以上、毎年10人以上の中途採用、2030年までの中途採用者管理職割合20%以上という数値目標と、採用・育成・職場整備の手段が初めて体系的に開示されている。