朝日工業社(1975)・事実後退
竹中工務店への売上高集中
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
朝日工業社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度 該当する相手先はありません。」
前年度に日本コムシス向け売上高が9,589百万円、10.4%を占めていたが、当年度は連結売上高の10%以上を占める相手先がないと更新されている。 - FY2025主要顧客の年度更新有価証券報告書
「当連結会計年度 日本コムシス㈱ 9,589百万円 10.4%」
連結売上高の10%以上を占める主要顧客が鹿島建設から日本コムシスへ変わり、日本コムシス向け売上高9,589百万円、構成比10.4%が開示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度 鹿島建設㈱ 9,434百万円 11.8% 清水建設㈱ 8,106百万円 10.1%」
前年度は竹中工務店1社が10%以上だったのに対し、当年度は鹿島建設と清水建設の2社が連結売上高の10%以上を占め、顧客集中の開示対象が広がっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度 ㈱竹中工務店 7,240百万円 10.5%」
前年度は連結売上高の10%以上を占める相手先がなかったが、当年度は竹中工務店向け売上高が7,240百万円、連結売上高の10.5%となり、売上高集中が再び開示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度 該当する相手先はありません。」
前年度は竹中工務店が連結売上高の10.0%を占めていたが、当年度は連結売上高の10%以上を占める相手先がないと更新されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「㈱竹中工務店 9,848百万円 11.1%」
当連結会計年度において、竹中工務店への売上高が9,848百万円で連結売上高の11.1%を占めたことが主要顧客情報として開示されている。