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日揮ホールディングス(1963)・施策前進

バイオマス発電・メガソーラー等の新エネルギー事業

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
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太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて日揮が開発・実証を進めるフィルム型次世代太陽電池向けの施工法「シート工法」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「太陽光発電導入拡大等技術開発事業/設置場所に応じた太陽光発電システム技術開発」に採択され、フィルム型太陽電池の大型化や長大化を実現するモジュール(フィルム型太陽電池と架台を組み合わせたもの)の開発などを通じて施工コストの削減を目指しています。ペロブスカイト太陽電池やカルコパイライト太陽電池といったフィルム型太陽電池の実証試験も、神奈川県内や北海道で実施しました。」

    再生可能エネルギー関連の取り組みが、フィルム型次世代太陽電池の施工法についてNEDO事業への採択、モジュール開発、神奈川県・北海道での実証試験へ進展した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「次世代太陽電池として注目されているペロブスカイト太陽電池に関しては、日揮株式会社が苫小牧埠頭株式会社、株式会社エネコートテクノロジーズ(以下、エネコート)とともに北海道苫小牧市の物流施設にエネコートが開発した同電池を設置する共同実証実験の開始を決定したほか、神奈川県及びエネコートと「脱炭素化促進のためのペロブスカイト太陽電池の普及に関する連携協定」を締結しました。」

    再生可能エネルギー関連の取り組みが、従来の太陽光・風力・バイオマス案件に加え、ペロブスカイト太陽電池の物流施設での共同実証実験と普及に関する連携協定へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「最近では電力ケーブルの最適設計技術を確立しました。」

    洋上風力発電について、主力EPCプレーヤーを目指す取り組みに加え、電力ケーブルの最適設計技術を確立した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナム法人においてテルモ株式会社のベトナム工場向けに大型太陽光発電導入プロジェクトを受注したほか、」

    再生可能エネルギー関連の取り組みとして、テルモ株式会社のベトナム工場向け大型太陽光発電導入プロジェクトを受注した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループも主力EPCプレーヤーを目指し、事業性検討や基本設計など早い段階から関与しながら将来のEPC受注と遂行を目指しています。」

    太陽光・バイオマス等に加え、洋上風力発電について主力EPCプレーヤーを目指し、事業性検討・基本設計段階から関与する方針を具体化している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アゼルバイジャン共和国向けに我が国の技術・知見を活用した太陽光・風力発電によるグリーン水素・アンモニア生産を想定した設備・インフラ整備の実現可能性調査を行い、同国の将来的なグリーンアンモニアの発電、輸出向け大規模生産、及びインフラ整備に関するロードマップの策定に取り組むなどしました。」

    再生可能エネルギーを活用したグリーン水素・アンモニアの設備・インフラ整備について、アゼルバイジャンで実現可能性調査とロードマップ策定に進んだ。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内分野では、既存製油所の保全工事、医薬品製造工場の建設プロジェクトに加え、高効率ガスタービン発電設備設置工事やメガソーラー発電設備新設工事、さらに国内最大級のバイオマス専焼発電設備建設プロジェクトなどを受注しました。」

    再生可能エネルギー関連の受注に加え、国内最大級のバイオマス専焼発電設備建設プロジェクトを受注し、新エネルギー分野の案件展開が具体的に進んでいる。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「同事業の国内分野においては、COVID-19の影響は比較的少なく、既存製油所の改修・保全のほか、再生可能エネルギー発電やライフサイエンス分野をはじめとする案件への継続的な設備投資計画が進展しております。」

    再生可能エネルギー発電を含む国内の新エネルギー関連設備投資が継続・進展している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「国内外での多くの大規模太陽光発電所建設プロジェクトの受注、遂行に加え、国内外で数多く計画されている洋上風力発電建設プロジェクトへ参入するために、国内EPC事業を担う日揮㈱の「ウィンドパワープロジェクト事業部」において、新規案件の開拓から見積り、プロジェクト遂行に至るまで、一貫して遂行する体制を構築し、新規案件の受注に向けて取り組んでおります。」

    太陽光発電案件の受注・遂行に加え、洋上風力について案件開拓から遂行までの一貫体制を構築した。
  10. FY2020-Q3太陽光発電事業の追加売却有価証券報告書

    「日揮みらいソーラー㈱ Nissan Green Energy Farm in Oita(大分市) 太陽光発電所 4,507 2019年12月」

    日揮みらいソーラーの株式をすべて売却し、同社が運営する大分の太陽光発電所を2019年12月に連結範囲から除外した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内分野においても既存製油所の改修・保全、化学関連設備の新設のほか、再生可能エネルギー発電やライフサイエンス分野で継続的な設備投資が実施されました。」

    再生可能エネルギー発電を含む国内の新エネルギー関連設備投資が継続して実施されたと説明している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後、市場の拡大が見込まれる洋上風力発電分野への本格進出に向けてウィンドパワープロジェクト室を同年11月に新設したほか、」

    新エネルギー事業の取り組みとして、洋上風力発電分野への本格進出に向け、2018年11月にウィンドパワープロジェクト室を新設した。
  13. FY2018太陽光発電事業の売却有価証券報告書

    「なお、当社100%連結子会社である鴨川みらいソーラー株式会社が運営する太陽光発電事業については、2018年3月に売却いたしました。」

    国内メガソーラー等の事業を継続する一方、鴨川みらいソーラーが運営する太陽光発電事業を2018年3月に売却したと記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、引き続き中東における発電・造水事業や、国内における大規模太陽光発電(メガソーラー)事業等を実施しております。」

    中東の発電・造水事業および国内のメガソーラー事業を継続して実施している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、引き続き中東における発電・造水事業や、国内における大規模太陽光発電(メガソーラー)事業等を実施しております。」

    中東の発電・造水事業および国内のメガソーラー事業を継続して実施している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、引き続き中東における発電・造水事業や、国内における大規模太陽光発電(メガソーラー)事業等を実施しております。」

    中東の発電・造水事業および国内のメガソーラー事業を継続して実施している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社においては、北海道室蘭市におけるバイオマス発電所建設プロジェクトを受注したほか、カナダにおけるLNGプラントの基本設計役務を当社グループ会社であるJGC America, Inc.とともに受注いたしました。続いて、当社は同年11月に愛媛県におけるメチオニン製造装置建設プロジェクトおよび岩手県におけるソーラー発電所建設プロジェクトを受注いたしました。」

    従来のバイオマス発電事業の実施決定およびメガソーラー事業の継続に加え、室蘭のバイオマス発電所と岩手のソーラー発電所の建設案件を受注した。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「事業投資では、平成28年9月に東燃ゼネラル石油株式会社とともに北海道室蘭市においてバイオマス発電事業を実施することを決定いたしました。」

    平成28年9月に、東燃ゼネラル石油株式会社との北海道室蘭市でのバイオマス発電事業を決定した。また、国内で大規模太陽光発電事業等も継続している。
一緒に動いた変遷

「EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大8回
  3. 2大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成7回
  4. 3他社借入等に対する保証債務7回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小5回
  6. 5CO₂分離回収・有効利用・貯留とLNG向けIoTサービス5回
  7. 6廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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