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日揮ホールディングス(1963)・事実通期黒字転換・採算改善

総合エンジニアリング事業の営業損失と連結赤字

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期黒字転換・採算改善有価証券報告書

    「営業利益353億99百万円(前期は営業損失114億74百万円)」

    前年度の連結営業損失から、当連結会計年度は営業利益353億99百万円へ転換した。大型プロジェクトの着実な遂行による総合エンジニアリング事業の採算改善が説明されている。
  2. FY2026-H1中間黒字・営業増益有価証券報告書

    「売上高 381,254 △6.3 営業利益 15,765 26.9 経常利益 21,145 9.2 親会社株主に帰属する 中間純利益 11,661 △8.7」

    連結では営業利益157億65百万円、経常利益211億45百万円、親会社株主に帰属する中間純利益116億61百万円を計上し黒字を維持した。営業利益・経常利益は増加した一方、売上高と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。
  3. FY2025-H1黒字維持・営業減益有価証券報告書

    「経営成績 当中間連結会計期間 (百万円) 前年同期増減率(%) 売上高 406,708 0.9 営業利益 12,420 △4.5 経常利益 19,356 △23.8 親会社株主に帰属する 中間純利益 12,772 1.5」

    営業利益124億20百万円、経常利益193億56百万円、親会社株主に帰属する中間純利益127億72百万円を計上し、黒字を維持した。売上高と中間純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業損失(△) △18,995 - 経常利益 358 △99.3 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △7,830 -」

    通期で連結営業損失189億95百万円、親会社株主に帰属する当期純損失78億30百万円を計上し、前年の営業利益・親会社株主利益から赤字へ転じた。総合エンジニアリング事業の採算悪化が主因と説明している。
  5. FY2024-Q3黒字維持・減益幅拡大有価証券報告書

    「営業利益 9,272 △63.4 経常利益 23,323 △30.4 親会社株主に帰属する 四半期純利益 10,623 △52.9」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字は維持したが、前年同期比で営業利益63.4%減、経常利益30.4%減、純利益52.9%減となり、前四半期累計から減益幅が拡大した。
  6. FY2024-Q2黒字維持・減益継続有価証券報告書

    「売上高 403,261 50.9 営業利益 13,007 △31.5 経常利益 25,401 △16.7 親会社株主に帰属する 四半期純利益 12,588 △39.3」

    連結営業利益130億07百万円、経常利益254億01百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益125億88百万円を計上し黒字を維持した一方、前年同期比では営業利益31.5%減、経常利益16.7%減、純利益39.3%減となった。
  7. FY2024-Q1四半期黒字維持・減益有価証券報告書

    「売上高 179,860 52.2 営業利益 10,044 △1.9 経常利益 17,776 △4.0 親会社株主に帰属する 四半期純利益 10,249 △18.1」

    連結では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持したが、前年同期比ではいずれも減益となった。
  8. FY2023通期黒字転換・増益有価証券報告書

    「売上高606,890百万円(前期比41.7%増)、営業利益36,699百万円(前期比77.4%増)、経常利益50,560百万円(前期比68.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30,665百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失35,551百万円)となりました。」

    前年度のイクシス関連損失による連結純損失から、当年度は親会社株主に帰属する当期純利益306億65百万円へ転換し、営業利益・経常利益も増益となった。
  9. FY2023-Q3黒字維持・増益継続有価証券報告書

    「営業利益 25,319 65.1 経常利益 33,494 68.6 親会社株主に帰属する 四半期純利益 22,551 -」

    連結営業利益253億19百万円、経常利益334億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益225億51百万円を計上し、黒字と増益基調を維持した。
  10. FY2023-Q2黒字維持・増益継続有価証券報告書

    「売上高 267,209 22.6 営業利益 18,981 82.8 経常利益 30,481 141.8 親会社株主に帰属する 四半期純利益 20,738 -」

    連結営業利益189億81百万円、経常利益304億81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益207億38百万円を計上し、黒字と増益基調を維持した。前年同期に計上していた純損失から四半期純利益へ転じている。
  11. FY2023-Q1四半期黒字転換・増益有価証券報告書

    「経営成績 当第1四半期連結累計期間 (百万円) 前年同期増減率(%) 売上高 118,190 10.4 営業利益 10,242 144.4 経常利益 18,520 208.9 親会社株主に帰属する 四半期純利益 12,519 -」

    前年同期にイクシス関連損失引当金繰入額により親会社株主に帰属する四半期純損失551億73百万円を計上していたのに対し、当四半期は営業利益102億42百万円、経常利益185億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益125億19百万円を計上した。
  12. FY2022通期純損失・損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高428,401、営業利益20,688、経常利益30,028、親会社株主に帰属する当期純損失(△)△35,551」

    営業利益・経常利益は黒字を維持した一方、イクシス関連損失575億76百万円の計上により通期の親会社株主に帰属する当期純損失は355億51百万円となった。第3四半期累計の純損失443億97百万円からは損失幅が縮小した。
  13. FY2022-Q3純損失継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高 319,442 4.8 営業利益 15,332 △11.5 経常利益 19,870 7.3 親会社株主に帰属する四半期純損失 △44,397 -」

    営業利益と経常利益は黒字を維持した一方、イクシス関連損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失443億97百万円を計上した。前四半期累計の純損失484億43百万円から損失額は縮小したが、連結純損益の赤字は継続している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「今般の和解による解決及び将来見通しの変化等に伴い、当第2四半期連結累計期間において特別損失580億円を計上し、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績等は、以下のとおりとなりました。」

    イクシス関連の特別損失580億円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失484億43百万円となった。営業利益は黒字を維持したが、連結純損益は赤字となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益 4,191 △0.7 経常利益 5,996 37.0 親会社株主に帰属する 四半期純損失 △55,173 -」

    営業利益は黒字を維持したものの、イクシス関連損失引当金繰入額の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失551億73百万円を計上した。
  16. FY2021-Q3黒字維持・営業増益継続有価証券報告書

    「売上高 304,928 △10.9 営業利益 17,317 28.7 経常利益 18,520 0.8 親会社株主に帰属する 四半期純利益 6,995 46.2」

    連結営業利益17,317百万円、経常利益18,520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,995百万円を計上し、黒字と営業増益を維持した。
  17. FY2021-Q2黒字維持・営業増益有価証券報告書

    「営業利益 11,508 59.8 経常利益 11,928 15.1 親会社株主に帰属する 四半期純利益 3,973 △11.2」

    連結営業利益115億08百万円、経常利益119億28百万円を計上し黒字を維持した。営業利益は前年同期比59.8%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2%減少した。総合エンジニアリング事業の営業利益も91億03百万円、前年同期比148.6%増となった。
  18. FY2021-Q1黒字維持・営業増益有価証券報告書

    「総合エンジニア リング事業 (百万円) 前年同期 増減率(%) 売上高 86,181 △8.7 営業利益 2,850 183.8」

    総合エンジニアリング事業は売上高が前年同期比8.7%減となった一方、営業利益は28億50百万円、前年同期比183.8%増となった。連結営業利益も黒字を維持したが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。
  19. FY2020黒字維持・減益有価証券報告書

    「売上高4,808億9百万円(前期比22.4%減)、営業利益202億34百万円(前期比13.0%減)、経常利益223億67百万円(前期比30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益41億17百万円(前期比82.8%減)となりました。」

    連結では営業利益・経常利益・純利益の黒字を維持した一方、いずれも前年同期比で減益となり、純利益の減少幅が大きい。
  20. FY2020-Q3黒字維持・減益有価証券報告書

    「営業利益 13,451 △11.8 経常利益 18,367 △19.0 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,784 △51.9」

    営業利益134億51百万円、経常利益183億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47億84百万円を計上し、黒字を維持した一方、前年同期比では減益となった。
  21. FY2020-Q2黒字維持・減益有価証券報告書

    「営業利益 7,203 △30.1 経常利益 10,360 △35.1 親会社株主に帰属する 四半期純利益 4,474 △36.5」

    連結営業利益72億03百万円、経常利益103億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益44億74百万円を計上し、黒字を維持した一方、前年同期比では減益となった。
  22. FY2019-Q3黒字維持・減益有価証券報告書

    「売上高 424,635 △20.0 営業利益 15,250 △29.6 経常利益 22,664 △18.6 親会社株主に帰属する 四半期純利益 9,936 △49.9」

    連結営業利益152億50百万円、経常利益226億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益99億36百万円を計上し、黒字を維持した一方、前年同期比では減益となった。
  23. FY2019-Q2黒字維持・減益有価証券報告書

    「営業利益 10,311 △23.7 経常利益 15,959 △11.1 親会社株主に帰属する 四半期純利益 7,050 △43.2」

    連結営業利益103億11百万円、経常利益159億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70億50百万円を計上し、黒字を維持した一方、いずれも前年同期比で減少した。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益 5,594 △10.5 経常利益 8,628 △4.4 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,641 △52.8」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少したが、黒字を継続している。
  25. FY2018通期黒字転換有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の経営成績は、売上高7,229億87百万円(前期比4.3%増)、営業利益214億95百万円(前期は214億96百万円の営業損失)、経常利益249億27百万円(前期は152億15百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益165億89百万円(前期は220億57百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)、ROE4.3%となりました。」

    前期の連結営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失から、当期は営業利益214億95百万円、経常利益249億27百万円、当期純利益165億89百万円へ通期で黒字転換した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高 531,040 3.2 営業利益 21,650 - 経常利益 27,849 - 親会社株主に帰属する 四半期純利益 19,849 -」

    営業利益216億50百万円、経常利益278億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益198億49百万円を計上し、前年同期の赤字から黒字となった状態を維持している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益 13,522 -」

    前年同期の営業損失から営業利益へ転じた状態を第2四半期累計でも維持し、親会社株主に帰属する四半期純利益12,407百万円を計上している。総合エンジニアリング事業も営業利益8,963百万円となった。
  28. FY2018-Q1黒字転換有価証券報告書

    「営業利益 3,521 △36.2」

    総合エンジニアリング事業は営業利益3,521百万円となり、前四半期報告書で示された営業損失から黒字に転じた。連結でも営業利益6,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,593百万円を計上している。
  29. FY2017-Q3赤字縮小有価証券報告書

    「営業損失 △3,704 経常損失 △101 親会社株主に帰属する四半期純損失 △8,304」

    営業損失は前年同期の営業利益から損失に転じているが、前四半期報告書記載の累計営業損失14,190百万円、純損失20,907百万円からは損失額が縮小している。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業損失 △14,190 経常損失 △14,859 親会社株主に帰属する四半期純損失 △20,907」

    当第2四半期連結累計期間は、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。総合エンジニアリング事業の営業損失は17,390百万円だった。
一緒に動いた変遷

「LNGを中心とする大型受注案件の確実な遂行」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LNGを中心とする大型受注案件の確実な遂行4回
  3. 2原油価格下落に伴う産油・産ガス国等の設備投資抑制3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小3回
  5. 4大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成2回
  6. 5自己資本比率・ROEの維持と手元資金の配分2回
  7. 6イクシスLNGプロジェクトにおける契約金額調整・仲裁による回収不能リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「対処」でした。
報道
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