Komori
日揮ホールディングス(1963)・施策前進

INTEGNANCEによるスマート保全・アセット情報管理の事業化

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
プラント向け統合スマート保全・アセット情報管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これにより、実務者の運用・保守業務の大幅な効率化を実現し、現在、多くのプラント保全現場で実運用されております。」

    INTEGNANCE VR等のスマート保全サービスが、提供段階から多くのプラント保全現場での実運用段階へ進んだ。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「3Dビューア「INTEGNANCE®VR」(以下、「本ビューア」という。)を開発、デジタルツインの構築・運用を行う事業会社「ブラウンリバース株式会社」を設立し、2022年9月より有償提供を開始しました。」

    INTEGNANCE VRはプロトタイプ提供から有償提供へ進み、さらに2023年3月からCoresafetyの提供も開始した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、デジタルツインによる既存設備保全の高度化支援を目的とする新会社「ブラウンリバース株式会社」を設立し、3Dビューア「INTEGNANCE ® VR」の提供を開始するなど、ビジネスモデルの多角化に向けた取り組みにも注力しました。」

    ブラウンリバース株式会社を設立し、INTEGNANCE VRの提供を開始した。既存設備保全のデジタルツイン活用がプロトタイプ提供から提供開始の段階へ進んだ。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内製油所や石油化学・化学プラントをはじめ、幅広い産業を対象とする3Dビューア「INTEGNANCE VR」の開発・販売を起点に、デジタルツインによる既存設備保全の高度化支援を目的とする新会社「ブラウンリバース株式会社」を設立するなど、ビジネスモデルの多角化に向けた取り組みにも注力しました。」

    INTEGNANCE VRの開発・販売を起点とする既存設備保全の高度化支援について、ブラウンリバース株式会社を設立し、事業化・ビジネスモデル多角化を進めた。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「また、INTEGNANCE®の一環として3Dビューア「INTEGNANCE® VR」を開発し、プロトタイプ版を2021年11月から提供開始しました。」

    プラントのアセット情報を一貫管理する仕組みと、設備診断・予知保全・工事進捗管理を含む統合型スマート保全サービスINTEGNANCE®を事業化している。3Dビューアのプロトタイプ提供を2021年11月に開始した。
一緒に動いた変遷

「高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化3回
  3. 2譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブ3回
  4. 3原油価格の持ち直しと設備投資計画の一部再開3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小3回
  6. 5CO₂フリーアンモニアの製造・利用システム開発3回
  7. 6廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
INTEGNANCEによるスマート保全・アセット情報管理の事業化|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori