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サンテック(1960)・事実悪化

国内大型工事の進捗遅れ

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY20192018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、国内の大型工事3件において工程回復を含めた追加費用が発生する等、新たに工事損失引当金繰入額5億29百万円を売上原価に計上することとなりました。」

    国内大型工事3件の工程回復に伴う追加費用が発生し、工事進捗上の問題が通期で5億29百万円の工事損失引当金繰入額として具体化した。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、国内の大型工事3件において工程回復を含めた追加費用4億4百万円が発生し」

    国内大型工事3件について、工程回復を含む追加費用4億4百万円が発生し、工事進捗上の問題が費用負担として具体化している。
  3. FY2023大型工事の施工延期による売上減有価証券報告書

    「売上高は、電力部門において大型工事の施工が次期に延期となったことも影響し、387億45百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    従来の「一部工事」等の進捗遅れに加え、電力部門の大型工事が次期へ延期され、通期売上高の減少要因となった。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「一部工事の進捗の遅れにより売上高は257億39百万円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」

    過去の「国内大型工事」から対象を限定しない「一部工事」へ表現が一般化され、工事進捗の遅れが売上高減少要因として再び記載されている。
  5. FY2019削除有価証券報告書

    「売上高は、マレーシア現地法人や国内工事が増加し、450億51百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    国内大型工事の進捗遅れを売上減少要因とする記載はなく、通期では国内工事の増加が売上高増加要因として記載されている。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は国内大型工事の進捗の遅れにより、88億15百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」

    国内大型工事の進捗遅れが、当第1四半期の売上高減少の要因として実際に記載されている。
一緒に動いた変遷

「労務単価・資材価格の高止まり」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1労務単価・資材価格の高止まり3回
  3. 2国内外の原価改善の計画比未達3回
  4. 3工事損失引当金の計上2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの赤字と現金減少2回
  6. 5一部プラント工事の採算悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内大型工事の進捗遅れ|サンテック(1960)の変遷 | Komori