エクシオグループ(1951)・リスク対処
人財の確保・育成不足による競争力・業績低下リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長及び企業価値の向上を実現するため、事業戦略と連動した人財戦略のもと、「人財の確保・育成」を重要な経営課題と位置付けております。」「新卒採用及びキャリア採用を両輪とし」「柔軟なワークスタイルの導入、処遇・報酬制度の見直し、健康経営の推進」」
人財不足リスクへの対応として、新卒・キャリア採用、高スキル人財・外国籍人財の活用、働きやすい環境整備、協力会社との協働育成を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更又は新たな発生はありません。」
人財の確保・育成不足による競争力・業績低下リスクについて、重要な変更や新たな発生がないとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「少子高齢化・技術者の高齢化及び多様な働き方の選択に加え、採用市場の競争激化などにより人財の確保に課題があるとともに、業界を取り巻く事業環境をふまえた最新技術動向への対応や次世代の経営幹部育成にも課題があると認識しています。十分な人財を確保・育成できない場合には、当社グループの競争力や社員の士気の低下、さらに業務運営や業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
人財の確保・育成について、採用市場の競争激化、技術者の高齢化、最新技術対応、次世代経営幹部育成を独立した主要リスクとして初めて記載している。