エクシオグループの梶村啓吾社長は、AI用データセンターの建設拡大で通信設備工事の需要が堅調になる中、人材確保を通常の採用に加えM&Aも活用して進める方針を示した。.
エクシオグループは主力の通信設備工事がAI用データセンターの建設拡大を受けて堅調だとしている。データセンター関連の需要が強く、デジタル化や社会インフラ更新の背景で事業環境は好機と捉えられている。
しかし需要拡大に伴い工事を担う人材の不足が課題となっている。こうした状況を踏まえ、梶村啓吾社長は人材確保の対策として通常の採用に加えM&Aの活用も検討していると述べた。