新型コロナウイルス対応を契機としたESG・社会貢献の強化
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは温室効果ガス削減をはじめとする環境経営にも積極的に取り組んでおり、国際的な非営利団体であるCDPにより、気候変動に対する先進的な取り組みと透明性の高い情報開示などが評価され、2024年度の気候変動分野で最高評価にあたる「Aリスト企業」に初めて選定されました。」
ESG・環境経営について、気候変動分野でCDPの最高評価であるAリスト企業に初めて選定された実績を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「エクシオグループは、2021年5月に公表した「2030ビジョン」において、2030年に目指す4つの社会(「カーボンニュートラルな社会」「健康で生き生きと暮らせるスマート社会」「グローバルで多様性を享受する社会」「貧困・格差が解消される社会」)を定義し、社会課題の解決を普遍的な使命として、日本はもとよりグローバル社会から必要とされる企業グループであり続けることを宣言しています。」
2030年に目指す4つの社会を明示し、ESG経営の実践を2030ビジョンの3つの挑戦の一つとして位置付けている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、環境・気候変動問題をはじめとする社会課題の解決に向けた取り組みをより一層充実させるとともに積極的な情報開示に取り組むため、2021年12月23日に気候関連財務情報開タスクフォース(TCFD)の提言に賛同表明を行うとともに、TCFDコンソーシアムに加盟いたしました。」
ESG・社会課題への対応と情報開示を具体化する取り組みとして、2021年12月23日にTCFD提言への賛同表明とTCFDコンソーシアムへの加盟を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社グループは新型コロナウイルスの流行に対して、国内外を問わず従業員やその家族および関係者の生命の安全を第一に考え、ステークホルダーと協同して臨機応変かつ柔軟な事業運営を行うとともに、地域との共生を目指し、さまざまな社会貢献活動を展開するなど、ESGの取り組みを一層強化し、SDGsの実現に貢献してまいります。」
ESGの強化方針を継続し、SDGsの実現への貢献を明示した。新型コロナウイルス対応、ステークホルダーとの協同、地域との共生、社会貢献を一体的に位置づけている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループではESGの取り組みにも注力しており」
新型コロナウイルス対応を契機とするESG重視の方針を継続し、具体的な環境関連施策にも取り組んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社グループは新型コロナウイルスの流行に対して、国内外を問わず従業員やその家族および関係者の生命の安全を第一に考え、ステークホルダーと協同して臨機応変かつ柔軟な事業運営を行うとともに、地域との共生を目指し、さまざまな社会貢献活動を展開するなど、ESGの取り組みを一層強化してまいります。」
新型コロナウイルス流行への対応として、従業員等の安全、ステークホルダーとの協同、地域との共生、社会貢献をESGの強化として一体的に掲げた。