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エクシオグループ(1951)・方針前進

新型コロナウイルス対応を契機としたESG・社会貢献の強化

FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20252020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示627社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの659件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは温室効果ガス削減をはじめとする環境経営にも積極的に取り組んでおり、国際的な非営利団体であるCDPにより、気候変動に対する先進的な取り組みと透明性の高い情報開示などが評価され、2024年度の気候変動分野で最高評価にあたる「Aリスト企業」に初めて選定されました。」

    ESG・環境経営について、気候変動分野でCDPの最高評価であるAリスト企業に初めて選定された実績を記載した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「エクシオグループは、2021年5月に公表した「2030ビジョン」において、2030年に目指す4つの社会(「カーボンニュートラルな社会」「健康で生き生きと暮らせるスマート社会」「グローバルで多様性を享受する社会」「貧困・格差が解消される社会」)を定義し、社会課題の解決を普遍的な使命として、日本はもとよりグローバル社会から必要とされる企業グループであり続けることを宣言しています。」

    2030年に目指す4つの社会を明示し、ESG経営の実践を2030ビジョンの3つの挑戦の一つとして位置付けている。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、環境・気候変動問題をはじめとする社会課題の解決に向けた取り組みをより一層充実させるとともに積極的な情報開示に取り組むため、2021年12月23日に気候関連財務情報開タスクフォース(TCFD)の提言に賛同表明を行うとともに、TCFDコンソーシアムに加盟いたしました。」

    ESG・社会課題への対応と情報開示を具体化する取り組みとして、2021年12月23日にTCFD提言への賛同表明とTCFDコンソーシアムへの加盟を実施した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは新型コロナウイルスの流行に対して、国内外を問わず従業員やその家族および関係者の生命の安全を第一に考え、ステークホルダーと協同して臨機応変かつ柔軟な事業運営を行うとともに、地域との共生を目指し、さまざまな社会貢献活動を展開するなど、ESGの取り組みを一層強化し、SDGsの実現に貢献してまいります。」

    ESGの強化方針を継続し、SDGsの実現への貢献を明示した。新型コロナウイルス対応、ステークホルダーとの協同、地域との共生、社会貢献を一体的に位置づけている。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社グループではESGの取り組みにも注力しており」

    新型コロナウイルス対応を契機とするESG重視の方針を継続し、具体的な環境関連施策にも取り組んでいる。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、当社グループは新型コロナウイルスの流行に対して、国内外を問わず従業員やその家族および関係者の生命の安全を第一に考え、ステークホルダーと協同して臨機応変かつ柔軟な事業運営を行うとともに、地域との共生を目指し、さまざまな社会貢献活動を展開するなど、ESGの取り組みを一層強化してまいります。」

    新型コロナウイルス流行への対応として、従業員等の安全、ステークホルダーとの協同、地域との共生、社会貢献をESGの強化として一体的に掲げた。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策と自己株式取得による資本効率向上」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策と自己株式取得による資本効率向上5回
  3. 2システムソリューション事業を第2の柱へ育成5回
  4. 3都市インフラ事業を成長エンジンとして拡大5回
  5. 4DOE 3%を目処とした安定配当4回
  6. 5ICTソリューション・保守・クラウド・G空間事業の拡大4回
  7. 6業績向上と企業価値向上に連動する役員報酬・インセンティブ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクシオグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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