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日本電設工業(1950)・施策前進

収益認識会計基準の平成34年3月期適用予定

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。

7記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021 – FY20222018: 120182019: 020192020: 020202021: 420212022: 22022
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収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の完成工事高が3,334百万円、完成工事原価が3,334百万円それぞれ増加しているが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。」

    収益認識会計基準等の適用を通期で実施し、完成工事高・完成工事原価が各33億34百万円増加した一方、利益及び利益剰余金期首残高への影響はないとした。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の完成工事高が249億65百万円、完成工事原価が249億65百万円それぞれ増加しているが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。」

    収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間では完成工事高と完成工事原価が各249億65百万円増加した。損益及び利益剰余金期首残高への影響はないとしている。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の完成工事高が186億52百万円、完成工事原価が186億52百万円それぞれ増加しているが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。」

    収益認識会計基準等の適用を継続し、第2四半期累計期間では完成工事高と完成工事原価が各186億52百万円増加した。営業損失、経常損失及び利益剰余金期首残高への影響はないとしている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の完成工事高が92億7百万円、完成工事原価が92億7百万円それぞれ増加しているが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。」

    収益認識会計基準等の適用開始に伴う財務数値への影響を具体化し、完成工事高・完成工事原価が各92億7百万円増加する一方、損益及び利益剰余金期首残高への影響はないと示した。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。」

    2022年3月期の期首からの収益認識会計基準等の適用を開始した。適用により完成工事高と完成工事原価はそれぞれ92億7百万円増加したが、損益及び利益剰余金期首残高への影響はないとしている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されるが、利益剰余金の期首残高に変動はない見込みである。」

    収益認識会計基準等について、2022年3月期の期首から適用予定とし、適用による影響見込みとして利益剰余金の期首残高に変動はないと記載している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)」

    収益認識に関する会計基準等について、平成34年3月期の期首から適用予定とし、5段階の収益認識手順を示している。適用による影響額は評価中としている。
一緒に動いた変遷

「安全・省力化・ICTを中心とする研究開発」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1安全・省力化・ICTを中心とする研究開発2回
  3. 2人材・技術・設備への内部留保活用2回
  4. 3連結経常利益に連動する業績連動報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電設工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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