東京エネシス(1945)・施策前進
メタン発酵技術の共同研究
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品残渣由来メタン発酵・エネルギー回収技術の共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「食品残渣等からのエネルギー回収を促進するため、可溶化処理を通じたメタン発酵効率の最大化を図るべく、熊本県立大学と共同研究を進めております。バイオマス発電所への実装に向けて開発を継続しております。」
メタン発酵技術を食品残渣等からのエネルギー回収、可溶化処理による効率最大化、発電所実装に向けた開発へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「熊本県立大学と共同で可溶化技術を用いたバイオガス発電事業向けのメタン発酵技術の開発を進めています。食品工場から発生する残渣などを原料としたメタン発酵試験を実施し、バイオマスガス発電所への実装に向けて検証を行いました。」
メタン発酵技術は共同研究・開発段階から、食品工場残渣を原料とした試験と発電所実装に向けた検証段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来のバイオマス関連事業を想定し、熊本県立大学と共同研究でバイオガス発電事業向けのメタン発酵技術の開発を行っております。」
将来のバイオマス関連事業に向け、熊本県立大学と食品工場残渣等を原料とするメタン発酵技術の共同研究を開始している。