東京エネシス(1945)・リスク前進
知識・技術の未継承による技術力低下リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材不足による技術ノウハウ継承・技術力低下リスク39社が書いているテーマ・逆風38社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社員のキャリアパス・教育カリキュラムなどをグランドデザインから見直し再構築するキャリアプラットフォームビルディングプロジェクトを発足し、育成体系の見直しを進めています。また、若手社員を中心に必要資格の取得を推進しています。」
技術継承リスクへの対応を、キャリアパス・教育カリキュラムを再構築するプロジェクトと資格取得推進へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「若手社員の教育プログラムを見直し、早期育成に取り組んでいます。また、必要資格の取得を推進しています。」
技術継承リスクへの対応を、若手社員の教育プログラム見直しと早期育成、資格取得推進へ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「社員の技量・力量を評価・分析し、若手社員の育成へ反映しています。また、必要資格の取得を推進しています。」
知識・技術の継承不足リスクに対し、技量評価、若手育成、資格取得推進を対応策として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「知識・技術が継承されず、事業運営に支障をきたす可能性があります。社員の技量・力量を評価・分析し、若手社員の育成へ反映しています。」
知識・技術の継承不足による事業運営への支障を、頻度「高」、影響度「特大」のリスクとして開示している。