東京エネシス(1945)・施策前進
情報通信技術による工事の省力化・高度化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIを活用し、業務への取り組み方の変革・改善を実施しております。定例業務における「4悪(紙処理・手入力・定期的なピーク発生・例外処理の多さ)」の改善を目指して現場作業・施工管理のデジタル化や管理部門の業務プロセス変革に全社で取り組むほか、蓄積されたビッグデータ活用も実施してまいります。」
ICT活用をAI、現場・施工管理のデジタル化、管理部門の業務プロセス変革、ビッグデータ活用へ広げている。設備投資では次期ERP構築も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「定例業務における「4悪(紙処理・手入力・定期的なピーク発生・例外処理の多さ)」の改善を目指して現場作業・施工管理のデジタル化や管理部門の業務プロセス変革に全社で取り組むほか、蓄積されたビッグデータ活用も実施してまいります。」
ICT活用を、現場作業・施工管理のデジタル化、管理部門のプロセス変革、ビッグデータ活用へ広げ、2026年度末までの削減時間20,000時間目標と結び付けている。 - FY2023前進有価証券報告書
「現場IT化のためのアプリケーション「GEMBA Note」を試験導入し、業務への適用検討を実施することで、効率化、省力化、正確性向上、スピード化、ペーパーレス化等の、デジタル化を進め、現場業務の改善、作業効率向上に向けた開発を進めております。」
ICT・IoT活用を、現場ITアプリケーションの試験導入と業務適用検討へ具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「オフィスや廃炉現場に係るICT、IOTを推進する上で必要不可欠な通信網の新たな確立を目的に、模擬LCX製作及び無線装置の開発を実施しました。」
ICT・IoT活用の対象として、漏洩同軸ケーブルを利用した遠隔操作用無線通信網の開発を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらには、情報通信技術(ICT、IoT)を積極的に活用し、業務の効率化、スリム化を推進していくとともに、工事の生産性や安全性の向上につながるロボットの開発にも引き続き注力してまいります。」
ICT・IoTによる業務効率化とスリム化、工事の生産性・安全性向上に向けたロボット開発を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、工事の生産性向上につながる情報通信技術(ICT、IoT)やロボット等の活用を積極的に推進するとともに」
情報通信技術に加えてIoTとロボットを明示し、工事の生産性向上に向けた技術活用の範囲を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「工事の安全・品質確保や工事の省力化・高度化に対応できるよう情報通信技術等の活用も積極的に推進してまいります。」
安全・品質確保と工事の省力化・高度化に向け、情報通信技術等を積極活用する。