工事損失引当金繰入額の増加
FY2020に初出。22回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
きんでんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026工事損失引当金残高・繰入額が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 7,281 8,317」
工事損失引当金残高は前年度末の7,281百万円から8,317百万円へ増加した。繰入額も961百万円から1,855百万円へ増加している。 - 2026-04-27悪化決算
「工事損失引当金 7,281 8,317」
工事損失引当金残高が前期末の7,281百万円から8,317百万円へ増加している。 - FY2026-H1工事損失引当金残高が中間期に増加有価証券報告書
「工事損失引当金 7,281 8,955」
工事損失引当金残高は前年度末の7,281百万円から8,955百万円へ増加した。 - FY2025期末残高増加・繰入額減少有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 5,172百万円 961百万円」
工事損失引当金繰入額は前年度の5,172百万円から961百万円へ減少した一方、期末残高は6,396百万円から7,281百万円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「工事損失引当金 6,396 6,317」
工事損失引当金残高は前年度末の6,396百万円から6,317百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 1,174百万円 5,172百万円」
工事損失引当金繰入額は前年度の1,174百万円から5,172百万円へ増加し、期末残高も2,456百万円から6,396百万円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「工事損失引当金 2,456 2,210」
工事損失引当金残高は前年度末の24億56百万円から22億10百万円へ減少した。 - FY2024-Q2工事損失引当金残高が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 2,456 2,486」
工事損失引当金残高は前年度末の24億56百万円から24億86百万円へ増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「工事損失引当金 2,456 2,200」
工事損失引当金残高は前年度末の24億56百万円から22億円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 1,626百万円 1,174百万円」
工事損失引当金繰入額は前年度の1626百万円から1174百万円へ減少し、期末残高も2511百万円から2456百万円へ減少した。 - FY2023-Q3工事損失引当金残高が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 2,511 2,809」
工事損失引当金残高は前年度末の25億11百万円から当第3四半期末の28億9百万円へ増加した。 - FY2023-Q2工事損失引当金残高が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 2,511 2,881」
工事損失引当金残高は前年度末の25億11百万円から当第2四半期末の28億81百万円へ増加した。 - FY2023-Q1工事損失引当金残高が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 2,511 2,964」
工事損失引当金残高は前年度末の25億11百万円から当第1四半期末の29億64百万円へ増加した。 - FY2022工事損失引当金残高・繰入額が増加有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 281百万円 1,626百万円」
工事損失引当金繰入額は前年度の281百万円から1,626百万円へ増加し、期末残高も14億83百万円から25億11百万円へ増加した。 - FY2022-Q3工事損失引当金残高が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 1,483 2,055」
工事損失引当金残高は前年度末の14億83百万円から20億55百万円へ増加し、前四半期末の15億円からも増加した。 - FY2022-Q2工事損失引当金残高が増加有価証券報告書
「工事損失引当金 1,483 1,500」
工事損失引当金残高は前年度末の14億83百万円から当第2四半期末の15億円へ増加した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「工事損失引当金 1,483 1,301」
工事損失引当金残高は前年度末の14億83百万円から当第1四半期末の13億1百万円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「工事損失引当金 2,434 1,483」
工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から1,483百万円へ減少し、当年度の繰入額も281百万円となった。 - FY2021-Q3工事損失引当金残高減少有価証券報告書
「工事損失引当金 2,434 2,360」
工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から当第3四半期末の2,360百万円へ減少した。 - FY2021-Q2工事損失引当金残高増加有価証券報告書
「工事損失引当金 2,434 2,629」
工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から当第2四半期末の2,629百万円へ増加した。 - FY2021-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書
「工事損失引当金 2,434 1,755」
工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から1,755百万円へ減少した。 - FY2020初出有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 349百万円 2,388百万円」
工事損失引当金繰入額は前年度の349百万円から2,388百万円へ増加し、年度末の工事損失引当金残高も477百万円から2,434百万円へ増加した。