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きんでん(1944)・事実工事損失引当金残高・繰入額が増加

工事損失引当金繰入額の増加

FY2020に初出。22回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

22記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3その他FY2025 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

きんでんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026工事損失引当金残高・繰入額が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 7,281 8,317」

    工事損失引当金残高は前年度末の7,281百万円から8,317百万円へ増加した。繰入額も961百万円から1,855百万円へ増加している。
  2. 2026-04-27悪化決算

    「工事損失引当金 7,281 8,317」

    工事損失引当金残高が前期末の7,281百万円から8,317百万円へ増加している。
  3. FY2026-H1工事損失引当金残高が中間期に増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 7,281 8,955」

    工事損失引当金残高は前年度末の7,281百万円から8,955百万円へ増加した。
  4. FY2025期末残高増加・繰入額減少有価証券報告書

    「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 5,172百万円 961百万円」

    工事損失引当金繰入額は前年度の5,172百万円から961百万円へ減少した一方、期末残高は6,396百万円から7,281百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 6,396 6,317」

    工事損失引当金残高は前年度末の6,396百万円から6,317百万円へ減少した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 1,174百万円 5,172百万円」

    工事損失引当金繰入額は前年度の1,174百万円から5,172百万円へ増加し、期末残高も2,456百万円から6,396百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,456 2,210」

    工事損失引当金残高は前年度末の24億56百万円から22億10百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q2工事損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,456 2,486」

    工事損失引当金残高は前年度末の24億56百万円から24億86百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,456 2,200」

    工事損失引当金残高は前年度末の24億56百万円から22億円へ減少した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 1,626百万円 1,174百万円」

    工事損失引当金繰入額は前年度の1626百万円から1174百万円へ減少し、期末残高も2511百万円から2456百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q3工事損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,511 2,809」

    工事損失引当金残高は前年度末の25億11百万円から当第3四半期末の28億9百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2工事損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,511 2,881」

    工事損失引当金残高は前年度末の25億11百万円から当第2四半期末の28億81百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1工事損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,511 2,964」

    工事損失引当金残高は前年度末の25億11百万円から当第1四半期末の29億64百万円へ増加した。
  14. FY2022工事損失引当金残高・繰入額が増加有価証券報告書

    「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 281百万円 1,626百万円」

    工事損失引当金繰入額は前年度の281百万円から1,626百万円へ増加し、期末残高も14億83百万円から25億11百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q3工事損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,483 2,055」

    工事損失引当金残高は前年度末の14億83百万円から20億55百万円へ増加し、前四半期末の15億円からも増加した。
  16. FY2022-Q2工事損失引当金残高が増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,483 1,500」

    工事損失引当金残高は前年度末の14億83百万円から当第2四半期末の15億円へ増加した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 1,483 1,301」

    工事損失引当金残高は前年度末の14億83百万円から当第1四半期末の13億1百万円へ減少した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,434 1,483」

    工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から1,483百万円へ減少し、当年度の繰入額も281百万円となった。
  19. FY2021-Q3工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,434 2,360」

    工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から当第3四半期末の2,360百万円へ減少した。
  20. FY2021-Q2工事損失引当金残高増加有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,434 2,629」

    工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から当第2四半期末の2,629百万円へ増加した。
  21. FY2021-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書

    「工事損失引当金 2,434 1,755」

    工事損失引当金残高は前年度末の2,434百万円から1,755百万円へ減少した。
  22. FY2020初出有価証券報告書

    「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 349百万円 2,388百万円」

    工事損失引当金繰入額は前年度の349百万円から2,388百万円へ増加し、年度末の工事損失引当金残高も477百万円から2,434百万円へ増加した。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による機動的な資本政策3回
  3. 2投資有価証券の時価下落による資産・評価差額金の減少2回
  4. 3減損損失155百万円の計上2回
  5. 4未成工事支出金の増加2回
  6. 5当社及び海外子会社の工事採算性悪化2回
  7. 6固定資産除却損207百万円の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんでんの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事損失引当金繰入額の増加|きんでん(1944)の変遷 | Komori