きんでん(1944)・目標前進
カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減目標
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO₂排出量 28,575 29,178 25,664 25,355 24,768 14,287 削減率 - △2.1% 10.2% 11.3% 13.3% 50%」
2030年度に2020年度比50%削減する目標を継続し、2024年度のCO₂排出量は24,768t-CO₂、削減率は13.3%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2020年度 28,575 2023年度 25,355 削減率 11.3%」
Scope1・2について2030年度に2020年度比50%削減する目標を継続し、2023年度のCO₂排出量は25,355t-CO₂、削減率は11.3%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、2030年度にCO₂排出量2020年度比50%削減を目指す。2022年度のCO₂排出量は25,664t-CO₂で、削減率は10.2%となっている。」
Scope1・2について2030年度に2020年度比50%削減する目標を継続し、開示された実績では2022年度の排出量は25,664t-CO₂、削減率は10.2%となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「具体的には、2030年度にCO₂排出量2020年度比50%削減を目指す。」
従来はCO2排出量削減目標の設定方針だったが、Scope1・2について2030年度に2020年度比50%削減という期限・数値目標を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「「環境戦略」については、当社事業活動におけるカーボンニュートラルに向けた取り組みとして、CO2排出量削減目標を掲げ進める。」
事業活動におけるカーボンニュートラルに向け、CO2排出量削減目標を掲げる方針を初めて明示している。数値目標や期限は本 filingでは記載されていない。