Komori
きんでん(1944)・施策前進

内部留保による経営体質強化と事業展開

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q22016: 120162017: 020172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年1月に公表した「中期経営計画における資本政策について ~資本市場との対話等を踏まえたUpdate~」において掲げたROE目標7%以上に対し、2026年3月期の連結ROE実績が11.0%となり、取組目標を上回る結果となった。」

    ROE目標7%以上に対し、2026年3月期の連結ROE実績は11.0%となった。年間配当130円、自己株式取得額82億46百万円、連結総還元性向49.0%も開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    資本政策の基本方針について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「配当水準の段階的向上等のEquityの効率化により、株主資本コストを上回るROEを確保する。」

    財務基盤を維持しながら人財を軸とした成長投資と株主還元を進め、株主資本コストを上回るROEの確保を資本政策の目的として明示している。年間配当90円、連結総還元性向54.9%の実績も開示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    財務基盤を維持しつつ成長投資と株主価値向上を図る資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「配当水準の段階的向上(2023~2026年度の総額において配当性向40%を目安)及び財務状況等に応じた更なる株主還元強化(機動的な自己株式取得)(2023~2026年度の総額において総還元性向50~60%を目安)を実行し、株主還元強化による自己資本の効率化を進めていく。」

    資本政策について、2023~2026年度を対象に配当性向40%、総還元性向50~60%を目安とする株主還元強化を明示し、従来の株主価値向上方針を数値付きで具体化している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    財務基盤を維持しつつ成長部門・事業基盤への投資等を行う資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「安定した財務基盤を堅持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、事業基盤の整備・拡充等の持続的成長・発展に向けた投資を実施するとともに、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    財務基盤を維持しながら事業基盤への投資と株主価値向上を図る資本政策を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    強固な財務体質を維持しつつ成長部門への投資等を行う資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    強固な財務体質を維持しつつ成長部門への投資等を行う資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    強固な財務体質を維持しつつ成長部門への投資等を行う資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    強固な財務体質を維持しつつ成長部門への投資等を行う資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針について、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更はない。」

    強固な財務体質を維持しつつ成長部門への投資等を行う資本政策について、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    資本効率・株主価値向上を目的とする自己株式取得・消却を決議し、資本政策に関する具体的な施策を示している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    強固な財務体質の維持、成長部門への機動的投資、積極的な事業展開、株主価値の維持・向上を資本政策の基本方針として継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    強固な財務体質の維持、成長部門への機動的投資、積極的な事業展開、株主価値の維持・向上を資本政策の基本方針として継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    強固な財務体質の維持、成長部門への投資、積極的な事業展開、株主価値の維持・向上を資本政策の基本方針として継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    強固な財務体質の維持、成長部門への機動的投資、積極的な事業展開、株主価値の維持・向上を資本政策の基本方針として継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    強固な財務体質の維持、成長部門への機動的投資、積極的な事業展開、株主価値の維持・向上を資本政策の基本方針として継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策の基本方針は、営業利益拡大により強固な財務体質を維持しつつ、資本の有効利用を踏まえ、成長部門への投資を機動的に実行していく等、積極的な事業展開を図り、更なる株主価値の維持・向上を目指すことである。」

    内部留保を経営体質強化・事業展開に活用する従来方針に加え、営業利益拡大、成長部門への機動的投資、株主価値の維持・向上を資本政策の基本方針として明示している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部留保金については、経営体質の強化と総合設備工事会社としての今後の積極的な事業展開等に備える所存である。」

    内部留保を経営体質の強化と積極的な事業展開に充てる方針を継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保金については、経営体質の強化と総合設備工事会社としての今後の積極的な事業展開等に備える所存である。」

    配当との両立を前提に、内部留保を経営体質強化と積極的事業展開に充てるとしている。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による機動的な資本政策3回
  3. 2工事量と利益の確保を第一とする経営方針3回
  4. 3投資有価証券の時価下落による資産・評価差額金の減少3回
  5. 4Sustainable Growth 2026の策定と四つの戦略展開3回
  6. 5カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減目標3回
  7. 6安定的・継続的な配当と株主重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんでんの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保による経営体質強化と事業展開|きんでん(1944)の変遷 | Komori