営業利益率3.5%以上
FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日特建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「売上高815億円、営業利益57億円を長期的に目指す到達水準」
業績目標は別途3か年平均として再設定され、営業利益率は中期経営計画2023実績6.2%から7.0%へ、営業利益は46億円から57億円へ示されている。従来の54億円・7.4%目標から指標体系を改めている。 - FY2025通期営業利益の目標未達水準有価証券報告書
「ア. 営業利益 ➡ 3ヵ年平均:54億円以上 イ. 営業利益率 ➡ 3ヵ年平均:7.4%以上 上記の結果、営業利益は3,679百万円(前連結会計年度比15.5%減)となりました。」
営業利益3ヵ年平均54億円以上、営業利益率3ヵ年平均7.4%以上の目標を維持する中、当連結会計年度の営業利益は36億79百万円となった。 - FY2025-H1中間営業利益の減少有価証券報告書
「営業利益は453百万円(同71.1%減)、経常利益は482百万円(同70.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は235百万円(同78.6%減)となりました。」
営業利益3年間計161億円等の中期経営計画上の収益目標を維持する中、当中間連結会計期間の営業利益は453百万円となり、前年同期比71.1%減少した。 - FY2024営業利益の減少有価証券報告書
「営業利益は4,356百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。」
営業利益3ヵ年平均54億円以上、営業利益率3ヵ年平均7.4%以上の目標を掲げる中、当連結会計年度の営業利益は4,356百万円となり、前年度から減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前中期経営計画期間実績の5%成長に当たる連結営業利益(3年間計)161億円の実現と、得られた利益により継続的な投資を行い、企業価値の持続的な成長を目指してまいります。」
中期経営計画2023の連結営業利益3年間計161億円という収益目標と、利益を継続的な投資に充てる方針を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「人的資本の確保と育成」、「生産性の向上」、「安全衛生・品質管理の強化」、「サステナビリティ経営の推進」、「新分野への挑戦」の5つの課題に取り組み、前中期経営計画期間実績の5%成長に当たる連結営業利益(3年間計)161億円の実現と、得られた利益により継続的な投資を行い、企業価値の持続的な成長を目指してまいります。」
中期経営計画2023における連結営業利益3年間計161億円という数値目標と、利益を継続投資に充てる方針を再掲している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「ア. 営業利益 ➡ 3ヵ年平均:54億円以上 イ. 営業利益率 ➡ 3ヵ年平均:7.4%以上」
中期経営計画2020の営業利益3ヵ年平均44億円以上・営業利益率6.0%以上から、営業利益54億円以上・営業利益率7.4%以上へ引き上げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「① 営業利益 3ヵ年平均:44億円以上 ② 営業利益率 3ヵ年平均:6.0%以上」
中期経営計画2020の営業利益3ヵ年平均44億円以上、営業利益率3ヵ年平均6.0%以上という収益目標を再掲している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「(2)業績面の目標 ① 営業利益 3ヵ年平均:44億円以上 ② 営業利益率 3ヵ年平均:6.0%以上」
従来の営業利益30億円以上・経常利益率5.0%以上から、営業利益3ヵ年平均44億円以上・営業利益率3ヵ年平均6.0%以上へ収益目標を引き上げ、指標も変更している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2)業績面の目標 ・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という中期経営計画の収益目標を変更せず再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2017(2017年度~2019年度)」の「経営目標」は以下のとおりであります。 ・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という収益目標を変更せず再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2)業績面の目標 ・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という中期経営計画の収益目標を変更せず再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上 営業利益は3,970百万円(対前期比129百万円の減少)となりました。」
営業利益30億円以上の目標を維持する中で、営業利益は39億70百万円となり、目標水準を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2)業績面の目標 ・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という中期経営計画の収益目標を変更せず再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という中期経営計画の収益目標を変更せず再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2017(2017年度~2019年度)」の「経営目標」は以下のとおりであります。 ・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という収益目標を変更せず再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
収益目標を再掲する一方、当連結会計年度の営業利益は4,100百万円、経常利益は4,119百万円となり、測定可能な実績の伸長を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という中期経営計画の収益目標を変更せず再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という収益目標を変更せず再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
営業利益30億円以上および経常利益率5.0%以上という中期経営計画の収益目標を変更せず再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「・営業利益 30億円以上 ・経常利益率 5.0%以上」
従来の営業利益率3.5%以上という目標から、営業利益額30億円以上および経常利益率5.0%以上という新たな収益目標へ変更している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「・営業利益率3.5%以上」
営業利益率3.5%以上の目標を変更せず再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「・営業利益率3.5%以上」
営業利益率3.5%以上の目標を変更せず再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・営業利益率3.5%以上」
中期経営計画のその他の目標として営業利益率の下限を示している。