積水ハウス(1928)・施策前進
仲介賃貸事業本部の設立による仲介ビジネス強化
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-16。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産流通事業本部新設による流通事業強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「とりわけ当期より仲介・不動産事業専門のグループ会社として営業を開始した積水ハウス不動産株式会社においては、前期まで6社に分かれていた同事業を1社に統合したことにより、良質な販売用不動産の仕入や販売先開拓を強化するための情報・課題をより迅速に共有化する体制整備が進みました。」
仲介・不動産事業を6社から1社へ統合し、情報共有、販売用不動産の仕入れ、販売先開拓を強化する体制へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、良質な販売用不動産の仕入れを企図した事業法人や金融機関などの引合ルートの継続的な拡大や深化に取り組むとともに、販売用不動産の出口戦略のバリエーション強化に注力した結果、取扱い物件の高額化、住宅用地の取扱い数の増加につながり、受注は好調に推移しました。仲介事業についても、当社グループの全国ネットワークと多彩な販売ルートの活用により堅調に推移しています。」
仲介・不動産事業について、仕入れの引合ルート拡大、販売用不動産の出口戦略多様化、全国ネットワークと販売ルートの活用を進め、受注好調につなげた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「不動産フィー事業では、積水ハウスブランドへの統一を図り、グループ一体となった事業推進を強化するため、積和不動産各社から積水ハウス不動産各社へ商号を変更するとともに、賃貸・仲介事業の強化を行いました。」
積水ハウスブランドへの統一と、賃貸・仲介事業の強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産フィー事業では、積和不動産(現 積水ハウス不動産)各社による賃貸住宅「シャーメゾン」の一括借り上げ及び管理受託戸数が堅調に増加するとともに、ホテルライク仕様等、高品質な賃貸住宅への入居ニーズを捉えることで高水準な入居率を維持しました。また、不動産売買の仲介事業強化を図りました。」
不動産フィー事業で、管理戸数・高入居率の維持に加え、不動産売買仲介事業の強化を進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「今後は仲介ビジネスにも強化を図るため、仲介賃貸事業本部を設立しました。」
仲介ビジネス強化を目的とする仲介賃貸事業本部の設立が再掲されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「今後は仲介ビジネスにも強化を図るため、仲介賃貸事業本部を設立しました。」
仲介ビジネスの強化を目的に、仲介賃貸事業本部を設立した。