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巴コーポレーション(1921)・リスク対処

投資有価証券評価損の計上

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 12017: 320172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 220222023: 22023
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投資有価証券評価損の計上(原因不特定)14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 89,317 -」

    前年同四半期に計上された投資有価証券評価損89,317千円は、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 84,664 -」

    前年同期に計上された投資有価証券評価損84,664千円は、当第1四半期連結累計期間には計上されていない。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 77,437 89,317」

    投資有価証券評価損を89,317千円計上し、前年同四半期の77,437千円から増加した。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 74,863 84,664」

    投資有価証券評価損を84,664千円計上し、前年同期の74,863千円から増加した。評価下落による損失が継続し、計上額も拡大している。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 88,624 77,437」

    前年同四半期の88,624千円に続き、当第2四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損77,437千円を計上した。評価下落による損失が実際に発生している。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 104,068 74,863」

    前年同期に続き、当第1四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損74,863千円を計上した。計上額は前年同期の104,068千円から減少している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 225,991 -」

    前期に計上された投資有価証券評価損は、当期には計上されていない。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 74,825 -」

    前年同期には74,825千円の投資有価証券評価損を計上していたが、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 88,624」

    前年同四半期にはなかった投資有価証券評価損88,624千円を当第2四半期累計期間に計上した。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 104,068」

    前年同期にはなかった投資有価証券評価損104,068千円を当第1四半期に計上し、評価下落が実際の損失として発生した。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 225,991」

    前年同期にはなかった投資有価証券評価損225,991千円を当年度に計上し、評価下落が実際の損失として発生した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 37,240 -」

    投資有価証券評価損は前年同期には計上されていたが、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 72,007 -」

    投資有価証券評価損は前年同期には計上されていたが、当第2四半期連結累計期間には計上されていない。
  14. FY2018-Q1当四半期は評価損なし有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 12,294 -」

    投資有価証券評価損は前年同期の12,294千円に対し、当第1四半期は計上されていない。
  15. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 37,240」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損37,240千円を計上しており、評価下落が引き続き実際の損失として表れている。
  16. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 72,007」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損72,007千円を計上しており、投資有価証券の評価下落が実際の損失として表れている。
一緒に動いた変遷

「円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安・新興国経済減速による先行き不透明感9回
  3. 2受注高・売上高の前年同期比減少9回
  4. 3その他有価証券評価差額金のプラス転換による包括利益の増加8回
  5. 4未成工事支出金・現金及び預金の増加による総資産増加7回
  6. 5短期借入金の実行・未成工事受入金の増加による負債増加7回
  7. 6社会インフラ需要・東京五輪準備を背景とする受注環境回復への期待6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴コーポレーションの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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