巴コーポレーション(1921)・リスク悪化
損失発生見込み工事に対する工事損失引当金
FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
12記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消155社が書いているテーマ・逆風154社・追い風1社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 前連結会計年度 17,000千円 当連結会計年度 33,000千円」
工事損失引当金繰入額は前期の17,000千円から33,000千円へ増加し、期末引当残高も20,000千円から33,000千円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 前連結会計年度 21,000千円 当連結会計年度 17,000千円」
工事損失引当金繰入額は前期の21,000千円から17,000千円へ減少し、期末引当残高も21,000千円から20,000千円へ減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △ 40,000 8,000」
工事損失引当金は前年同四半期の40,000千円減少から、当期は8,000千円の増加となり、損失発生見込みに対する引当の追加が示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。 前連結会計年度 82,000千円 当連結会計年度 21,000千円」
工事損失引当金繰入額は前期の82,000千円から21,000千円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) - △ 40,000」
工事損失引当金は前年同四半期の増減額ゼロに対し、当期は40,000千円の減少となった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「工事損失引当金繰入額 - 82,000千円」
前期にゼロだった工事損失引当金について、当期は82,000千円を計上した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △ 46,000 -」
前年同四半期には46,000千円の減少があったが、当第2四半期累計期間の工事損失引当金の増減額はゼロで、前期末に解消した状態が続いている。 - FY2021対処有価証券報告書
「工事損失引当金 46,000 -」
前期末に46,000千円だった工事損失引当金が当期末にはゼロとなり、損失発生見込みに対する引当残高が解消した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △ 260,000 16,000 △ 46,000」
工事損失引当金は前年同四半期の16,000千円増加から、当期は46,000千円減少となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工事損失引当金 46,000 46,000」
工事損失引当金は前期末と同額の46,000千円であり、損失発生見込みに対する引当が残っている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △ 260,000 16,000」
工事損失引当金は前年同期の260,000千円減少から、当期は16,000千円の増加となっており、損失発生見込みに対する引当の追加が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「工事損失引当金 260,000 46,000」
完成に伴う損失発生が見込まれる工事について、工事損失引当金46,000千円を計上している。前期の260,000千円からは減少しているが、損失見込みが実際の引当として残っている。