巴コーポレーション(1921)・施策前進
巴技研追加取得・泉興産連結子会社化による技術・不動産事業シナジー
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風156社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は31.8%であり、当該取引により議決権比率の合計は98.0%となった。」
泉興産について非支配株主から31.8%を追加取得し、議決権比率を98.0%へ引き上げた。資本構成見直しと不動産事業のグループ協働が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社巴技研は、特殊建方工法の開発や、格納庫扉開閉装置、免振デバイスの開発・設計・製作の分野で高い評価と信頼を有しており、立体構造や橋梁を手掛ける当社鉄構建設事業と高い親和性をもつことから、シナジー効果の観点より、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社化することとした。また、株式会社泉興産は、東京都中央区のパークタワー勝どき等、都心に多数の物件を保有して不動産賃貸業を営んでいる。同社を当社の連結子会社化することで、同じく不動産賃貸業を営む当社不動産部門との協働体制を構築し、より効率的な業務運営を確立するためである。」
巴技研の議決権比率を27.5%から80.8%へ引き上げ、泉興産の議決権比率を65.1%として両社を連結子会社化した。技術開発と鉄構建設、不動産賃貸とのシナジー・協働体制が理由として示されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「株式会社巴技研は、特殊建方工法の開発や、格納庫扉開閉装置、免振デバイスの開発・設計・製作の分野で高い評価と信頼を有しており、立体構造や橋梁を手掛ける当社鉄構建設事業と高い親和性をもつことから、シナジー効果の観点より、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社化することとした。また、株式会社泉興産は、東京都中央区のパークタワー勝どき等、都心に多数の物件を保有して不動産賃貸業を営んでいる。同社を当社の連結子会社化することで、同じく不動産賃貸業を営む当社不動産部門との協働体制を構築し、より効率的な業務運営を確立するためである。」
令和6年7月1日、持分法適用関連会社だった巴技研の議決権比率を27.5%から80.8%へ引き上げ、泉興産も連結範囲に含めた。技術開発と鉄構建設事業、不動産賃貸事業とのシナジーおよび協働体制の構築を理由としている。