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日本基礎技術(1914)・事実前進

JAFEC USAの単年度黒字化

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2対処FY2024-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
米国子会社の早期黒字化と解散3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 ① 売上高   6,519百万円 ② 経常利益    398 〃 ③ 当期純利益   398 〃」

    JAFEC USAについて、売上高65億19百万円、経常利益3億98百万円、当期純利益3億98百万円を計上し、黒字の継続と利益規模を記載している。
  2. 2026-06-03再掲経営計画

    「今後も黒字経営の継続を目指し、安定した業績の維持に努めます。」

    JAFEC USAの単年度黒字化後について、黒字経営の継続を目指す方針を示した。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「主要な損益情報等 ① 売上高   2,784百万円 ② 経常利益    35 〃 ③ 当期純利益   35 〃」

    JAFEC USAについて、経常利益35百万円、当期純利益35百万円を計上し、単年度黒字となった。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「一方、米国現地法人JAFEC USA,Inc.においては、LNG精製プラント基地地盤改良工事の試験施工により赤字額が圧縮されたことから、」

    JAFEC USAの単年度黒字化は示されていないが、LNG精製プラント基地地盤改良工事の試験施工により赤字額が圧縮されたと説明している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方、米国現地法人では、売上高の減少により、工事利益が大幅に低下し、赤字経営となった。」

    JAFEC USAについて、売上高の減少により工事利益が大幅に低下し、赤字経営となったと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、米国現地法人JAFEC USA,Inc.においては、予定していた大型工事で生態系環境保護による工事中断が続いており、これにより間接費が先行し、」

    JAFEC USAでは、生態系環境保護による大型工事の中断と間接費の先行が続いている。単年度黒字化や収益力回復の完了は示されていない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかし、米国現地法人JAFEC USA,Inc.においては、生態系環境保護による工事中断から間接費が先行したことにより」

    JAFEC USAの単年度黒字化は示されず、生態系環境保護による工事中断と間接費の先行が記載されている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米国現地法人においては、売上高の大幅減少を見越して経費の削減に努めたが、大幅な赤字経営となった。」

    JAFEC USAについて、経費削減に努めたものの、大幅な赤字経営となったと説明している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「一方、米国現地法人においては、自然災害や新型コロナウイルス感染症による施工中断により、工事収支が悪化したものの、間接経費やヤード費用の削減と人員見直しを行い、営業利益面では期初計画を維持している。」

    施工中断により工事収支は悪化した一方、間接経費・ヤード費用の削減と人員見直しにより、営業利益面では期初計画を維持したと説明している。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「一方、米国現地法人においては、自然災害などによる施工中断等により、施工高は伸び悩んだが、間接費等の圧縮により、利益面では計画を維持した。」

    米国現地法人では自然災害等による施工中断があった一方、間接費等の圧縮により利益面では計画を維持したと説明している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内支店の順調な受注及び施工状況により、個別決算では2億54百万円の経常利益を計上したものの、米国現地法人JAFEC USA,Inc.において間接費等が先行したことにより、連結経常損失は4百万円」

    JAFEC USAの単年度黒字化は示されず、間接費等の先行が連結経常損失の要因となったと説明している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、米国現地法人においては、コロナウイルス感染症の影響による工事の進捗の大幅な遅れに伴ない工事間接費の増により収益は大きく下振れした。」

    JAFEC USAの収益状況について、感染症の影響による工事進捗の大幅な遅れと工事間接費の増加により、収益が大きく下振れしたと説明している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「また、米国現地法人においては、採算性重視の受注と工事体制の見直し、一般管理費の削減などに加え、未回収であった工事代金の回収も寄与し、赤字額の縮小が図られた。」

    JAFEC USAの単年度黒字化は示されていないが、採算性重視の受注、工事体制の見直し、一般管理費削減に加え、未回収工事代金の回収によって赤字額が縮小したと説明している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内支店においては、一部工事受注の先送りが見られたものの、大型工事の進捗が順調に進んだことから、利益の積み増しを行うことができたこと、並びに米国現地法人においては、条件変更に伴う工事金回収が進んだことが、赤字幅の縮小につながった。」

    JAFEC USAの単年度黒字化は示されていないが、条件変更に伴う工事金回収の進展が赤字幅の縮小につながったと説明している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「米国現地法人においては、採算性重視の受注と工事体制の見直し、一般管理費の削減などにより赤字幅の縮小に努めた。」

    JAFEC USAの単年度黒字化は確認されず、赤字幅の縮小に取り組んでいるとの説明が継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、米国現地法人においては、採算性重視の受注と工事体制の見直し、一般管理費の削減などにより赤字幅の縮小に努めた。」

    JAFEC USAの単年度黒字化は記載されず、引き続き赤字幅の縮小に努めているとの説明である。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「利益面において米国現地法人JAFEC USA,Inc.の工事採算が計画を大幅に下回ったことにより損失が発生し、安定した収益力が今後の課題となった。」

    前年度に記載された米国進出後初の単年度黒字から、当期は工事採算の大幅な計画未達と損失発生へ状況が悪化した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「また、米国現地法人のJAFEC USA,Inc.が米国進出後初の単年度黒字を計上し、当社グループの利益面で大きく寄与することとなった。」

    米国進出後初の単年度黒字を計上した実績を、当年度の業績への寄与として記載している。
一緒に動いた変遷

「JAFEC USAの収益力回復」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JAFEC USAの収益力回復8回
  3. 2米国工事の施工方法変更・想定外地質による工事遅延とコスト増7回
  4. 3中期経営計画の数値目標達成5回
  5. 4選択と集中による安定した収益力の確保5回
  6. 5為替差損の発生5回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本基礎技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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