住友林業(1911)・方針引き上げ
環境共生とサステナブルな社会づくり
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
森林資産価値の向上と生物多様性保全5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、2025年2月には「Mission TREEING 2030 Phase3」におけるネイチャーポジティブ実現に向けた具体的な目標設定に向け、「ネイチャーポジティブステートメント」を策定しました。脱炭素に次ぐテーマとして、生物多様性、自然保全・回復に向けた取組を推進してまいります。」
環境共生・サステナビリティ方針を、脱炭素に加えてPhase3のネイチャーポジティブ、生物多様性、自然保全・回復へ拡張した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン「Mission TREEING 2030 ~地球を、快適な住まいとして受け継いでいくために~」において、事業活動を通じて基盤となる「地球環境への価値」、そこから成り立つ「人と社会への価値」、「市場経済への価値」を社会に提供するため、9つの重要課題を特定し、それぞれSDGsに紐づいた個別指標を設定しました。」
従来の環境共生方針を、Mission TREEING 2030、3種類の価値提供、9つの重要課題、SDGsに紐づく個別指標という枠組みに拡張した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、以上の取り組みとともに、社会の変化を見据え、ステークホルダーの声に耳を傾けながら、コーポレート・ガバナンスを充実させ、環境共生、お客様満足の向上、人権・多様性尊重、リスク管理・法令遵守に関する取り組みを強化するほか、国際連合が国際社会共通の目標として定めたSDGs(持続可能な開発目標)の達成にも積極的に貢献するなど、企業に求められる社会的責任を果たしてまいります。」
従来の環境共生・サステナビリティ方針に、SDGs、人権・多様性、ガバナンス、リスク管理・法令遵守を一体化した取り組みとして明示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「企業文化として培ってきたサステナブル(持続可能)の考え方を基本に、木の資産価値の変革・生物多様性の保全に関する取り組みを日本企業の先頭に立って行い」
持続可能な社会づくりの方針を、木の資産価値の変革、生物多様性保全、日本企業の先頭に立つ取り組みへと具体化・拡張した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまでの事業活動で培ってきた「木」に関する知見や技術を活かしたサステナブル(持続可能)な社会づくりに貢献する事業を展開してまいります。」
木に関する知見・技術を、持続可能な社会づくりに結びつける方針を示している。