住友林業(1911)・方針引き上げ
ダイバーシティ・健康経営・女性活躍の推進
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループにおけるDEIの意義と目的を明確にするため、2024年4月に「住友林業グループ DEI宣言」を定めております。」
従来のダイバーシティ・女性活躍方針を、Diversity・Equity・Inclusionの3要素を含むグループDEI宣言として明文化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「生活サービス本部 管掌 兼 総務・法務・秘書・渉外・人事開発・D&I・ITソリューション・内部監査 担当」
ダイバーシティ・インクルージョンを担当領域として執行体制に明示している。また、取締役9名中女性2名、執行役員20名中女性2名と開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の終息後を見据えて、ITを活用した営業手法の導入や、リモートワークの推進等による働き方改革を図っていくなど、時代の変化に機敏に対応すると同時に感染症拡大や巨大地震等の災害への備えも強化しながら、新しい事業体制の構築を進めていきます。」
働き方改革・女性活躍推進の方針に関連して、IT営業、リモートワーク、災害への備えを含む新しい事業体制の構築を明示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「働き方改革・女性活躍推進 担当 兼 人事部働きかた支援室長」
執行役員の担当として働き方改革・女性活躍推進を明示し、担当役員を置いた。成果の記載ではなく、推進体制の具体化として開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境保全の推進や法令遵守の取り組みに加え、ダイバーシティ(多様性)やコーポレート・ガバナンスに関する取り組みを強化するなど、企業に求められる社会的責任を果たしてまいります。」
健康経営銘柄・なでしこ銘柄への選定実績も記載し、多様性や女性活躍に関する取り組みを社会的責任の一部としている。