報告セグメントの再編と海外製造事業の木材建材事業への組入れ
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「2026年1月の組織改正に伴い、当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「木材建材事業」、「住宅事業」、「建築・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分から、「木材建材事業」、「住宅事業」、「海外住宅事業」、「不動産事業」、「資源環境事業」の5区分に変更しております。」
前期に示していた報告セグメントの5区分化を当中間連結会計期間から適用し、海外住宅事業と不動産事業を分離した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「翌連結会計年度より「木材建材事業」、「住宅事業」、「海外住宅事業」、「不動産事業」、「資源環境事業」の5区分に変更することといたしました。」
不動産事業機能の集約に伴い、従来の4セグメントから海外住宅事業と不動産事業を分離した5区分へ再編する方針を示した。 - FY2024-Q4再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来「海外住宅・建築・不動産事業」としていたセグメント名称を「建築・不動産事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」
4区分の報告セグメントのうち、「海外住宅・建築・不動産事業」の名称を「建築・不動産事業」へ変更した。名称のみの変更で、セグメント情報への影響はないとしている。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年1月の組織改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分から、「木材建材事業」、「住宅事業」、「海外住宅・建築・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分に変更しております。」
前期に示した報告セグメントの再編を第1四半期から実際に適用し、「住宅事業」および「海外住宅・建築・不動産事業」を含む新たな4区分で開示した。 - FY2023-Q4再定義有価証券報告書
「2023年1月の組織改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分から、「木材建材事業」、「住宅事業」、「海外住宅・建築・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分に変更しております。」
2023年1月の組織改正に伴い、報告セグメントの名称・範囲を見直し、「住宅・建築事業」を「住宅事業」に、「海外住宅・不動産事業」を「海外住宅・建築・不動産事業」に変更した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」
木材建材、住宅・建築、海外住宅・不動産の3区分への報告セグメント変更を当期の開示上も継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「平成30年4月の組織改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「木材建材事業」、「住宅事業」、「海外事業」の3区分から、「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」の3区分に変更しております。主な変更点としては、従来「海外事業」に含まれていた海外における木材・建材の製造・販売事業を「木材建材事業」に含めております。」
平成30年4月の組織改正に伴い、報告セグメントの名称と範囲を変更し、海外の木材・建材製造販売事業を木材建材事業へ組み入れた。