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住友林業(1911)・目標再定義

中期経営計画2018の業績目標

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q1前進FY2017 – FY2018その他FY2019前進FY2020 – FY2023-Q22016: 220162017: 120172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 1
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

住友林業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当期を初年度とする3年間の中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase1」をスタートさせ、最終年度となる2024年12月期に売上高1兆7,700億円、経常利益1,730億円(退職給付会計に係る数理計算上の差異を除く)、親会社株主に帰属する当期純利益1,160億円、ROE15%以上を目指すこととしました。」

    従来の中期経営計画から「Mission TREEING 2030 Phase1」へ計画を切り替え、2024年12月期を期限とする新たな財務目標を設定した。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 (百万円) 968,073 1,206,293 1,385,930 経常利益 (百万円) 88,215 141,870 137,751」

    第82期会計期間(2021年1月1日から12月31日)の実績として、売上高1兆3,859億30百万円、経常利益1,377億51百万円を開示した。中期経営計画2021の売上高1兆2,600億円、経常利益850億円の目標を上回る実績が確認できるが、ROEの実績は本 filing の主要指標には記載されていない。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第3四半期の当社グループの経営成績は、売上高が9,680億73百万円(前連結会計年度比15.3%増)となり、営業利益は697億18百万円(同46.9%増)、経常利益は884億36百万円(同72.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は537億1百万円(同76.7%増)となりました。」

    中期経営計画2021の目標年度に向けた第3四半期累計実績を開示した。売上高は9,680億73百万円、経常利益は884億36百万円となり、計画目標の経常利益850億円を上回る水準に達している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期の当社グループの経営成績は、売上高が6,328億75百万円(前年同期比20.3%増)となり、営業利益は483億48百万円(同80.0%増)、経常利益は518億48百万円(同80.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は291億92百万円(同79.5%増)となりました。」

    中期経営計画2021に関連する当第2四半期累計期間の業績として、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益などの実績を開示した。
  5. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期の当社グループの経営成績は、売上高が2,890億55百万円(前年同期比17.7%増)となり、営業利益は188億77百万円(同103.5%増)、経常利益は207億67百万円(同101.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129億52百万円(同126.2%増)となりました。」

    中期経営計画2021の目標年度に向けた当第1四半期実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。計画目標自体の変更や達成は記載していない。
  6. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは、当期を初年度とする3年間の「中期経営計画2021」をスタートさせ、最終年度となる第82期に売上高1兆2,600億円、経常利益850億円(退職給付会計に係る数理計算上の差異を除く)、ROE10%以上を目指すこととしました。また、本中期経営計画の基本方針として、「更なる成長に向けた未来志向の事業戦略の推進」、「持続的な成長に向けた経営基盤の強化」、「木を活かす研究開発・技術革新の加速」、「事業とESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みの一体化推進」の4つのテーマを掲げ」

    中期経営計画2018から中期経営計画2021へ移行し、最終年度の売上高目標を1兆2,600億円、経常利益目標を850億円へ引き上げた。ROE目標は10%以上を維持している。
  7. FY2019中期計画最終年度の実績は目標混在有価証券報告書

    「当社グループは、当期を最終年度とする「住友林業グループ 中期経営計画2018」の実現に向けて、主力事業である戸建注文住宅事業及び木材建材事業の収益力向上に努めたほか、海外での事業領域の拡大に経営資源を積極的に投入するとともに、木質バイオマス発電事業を始めとした資源環境事業に注力するなど、引き続き、収益源の多様化に取り組みました。その結果、売上高は1兆3,088億93百万円(前期比7.1%増)、営業利益は492億47百万円(同7.1%減)、経常利益は514億36百万円(同11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は291億60百万円(同3.2%減)となりました。また、自己資本利益率(ROE)につきましては9.3%となり、前期の10.3%から低下したものの引き続き10%以上を確保することを目標とします。」

    中期経営計画2018の最終年度実績を開示した。売上高は当初目標の1兆1,700億円を上回った一方、経常利益は514億36百万円で550億円を下回り、ROEも9.3%で10%以上を下回った。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の当社グループの経営成績は、売上高が9,069億81百万円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益は241億30百万円(同2.4%増)、経常利益は264億63百万円(同4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155億76百万円(同10.4%増)となりました。」

    中期経営計画2018の目標年度を迎える前の第3四半期累計実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を開示した。売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期を下回っており、計画目標自体の達成・変更は記載していない。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の当社グループの経営成績は、売上高が5,928億51百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は173億5百万円(同11.6%増)、経常利益は187億29百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は106億35百万円(同6.1%増)となりました。」

    中期経営計画2018の目標年度を迎える前の第2四半期累計実績として、売上高5,928億51百万円、経常利益187億29百万円などを開示した。前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加したが、年間目標の達成は記載していない。
  10. FY2019-Q1第1四半期は売上増・赤字継続有価証券報告書

    「当第1四半期の当社グループの経営成績は、売上高が2,492億74百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業損失は38億71百万円(前年同期 営業損失58億15百万円)、経常損失は27億8百万円(同 経常損失43億18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は35億18百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益23億57百万円)となりました。」

    中期経営計画2018の目標年度に向けた第1四半期実績として、売上高は前年同期を上回った一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、当期を2年目とする「住友林業グループ 中期経営計画2018」の実現に向けて、主力事業である戸建注文住宅事業と木材建材事業の収益力向上に努めたほか、海外での事業規模及び事業領域の拡大に経営資源を積極的に投入するとともに、木質バイオマス発電事業を始めとした資源環境事業に注力するなど、引き続き、収益源の多様化に取り組みました。その結果、売上高は1兆2,219億98百万円(前期比9.8%増)、経常利益は578億65百万円(同0.0%増)となり、自己資本利益率(ROE)につきましては10.3%となり、前期の13.3%から低下したものの目標に掲げている10%以上を達成しております。」

    中期経営計画2018の目標年度を翌期に控え、売上高1兆2,219億98百万円、経常利益578億65百万円、ROE10.3%を実績として開示した。売上高・経常利益・ROEの目標水準を上回る実績が示されたが、目標年度自体はまだ到来していない。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の当社グループの経営成績は、売上高が8565億26百万円(前年同期比11.0%増)となり、営業利益は235億65百万円(同3.6%増)、経常利益は275億86百万円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141億6百万円(同8.9%減)となりました。」

    中期経営計画の目標年度に向けた第3四半期時点の業績を新たに開示した。売上高・経常利益などの進捗を数値で示しているが、計画目標自体の変更や達成は記載していない。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「本中期経営計画では、第79期末に売上高1兆1,700億円、経常利益550億円(退職給付会計に係る数理計算上の差異を除く)、ROE10%以上を目指すこととしました。」

    第79期末の中期目標を維持する一方、第77期実績として売上高1兆1,133億64百万円、経常利益578億41百万円、ROE13.3%を計上し、計画初年度の実績を開示した。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「この中期経営計画では、目標年度である平成31年3月期に、売上高1兆1,700億円、経常利益550億円(退職給付会計に係る数理計算上の差異を見込んでおりません。)、ROE10%以上の達成を目指し、各事業戦略を推進してまいります。」

    中期経営計画2018と、平成31年3月期の売上高・経常利益・ROE目標を四半期報告書でも継続して掲げている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「住友林業グループ 中期経営計画2018」を策定し、3年後の平成31年3月期末までに売上高1兆1,700億円、経常利益550億円(退職給付会計に係る数理計算上の差異を見込んでおりません。)、ROE10%以上を目指すこととしました。」

    平成31年3月期末を期限として、売上高・経常利益・ROEの数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州における年間8,000棟の販売体制」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州における年間8,000棟の販売体制9回
  3. 2資源・建築・生活サービス分野への累計1,500億円投資8回
  4. 3戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大6回
  5. 4米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大6回
  6. 5海外事業・ストック事業を主力事業の一角へ育成6回
  7. 6継続的・安定的な利益還元と企業価値向上投資の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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