住友林業(1911)・リスク対処
退職給付債務・年金資産運用環境の悪化リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2022。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「確定給付制度に係る退職給付費用は△3,180百万円となりました。」
年金資産運用環境等に伴う退職給付費用は利益方向となり、退職給付に係る負債と資産の純額も165億58百万円から110億81百万円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「確定給付制度に係る退職給付費用は5,837百万円から5,411百万円となりました。」
退職給付費用は前期から減少した。一方、退職給付に係る負債と資産の純額は195億84百万円から224億82百万円へ増加しており、影響は一方向ではない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「確定給付制度に係る退職給付費用は485百万円から5,837百万円となりました。」
退職給付費用が前期の4億85百万円から当期58億37百万円へ増加し、退職給付に係る負債と資産の純額も165億85百万円から195億84百万円へ増加した。 - FY2018対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額は18,591百万円から16,585百万円に減少しました。」
退職給付に係る負債・資産の純額は前期から減少した。一方、当期の確定給付制度に係る退職給付費用は485百万円と開示されている。 - FY2017対処有価証券報告書
「確定給付制度に係る退職給付費用は14,144百万円から△2,203百万円となりました。」
前期に数理計算上の差異を含む退職給付費用を計上した状況から、当期は利益方向となり、退職給付に係る負債も237億18百万円から187億32百万円へ減少した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社グループの年金資産の運用環境が大幅に悪化した場合や数理計算上の前提条件を変更する必要性が生じた場合、追加的な年金資産の積み増しを要する、あるいは年金に関する費用が増加する等の可能性があります。」
当期には数理計算上の差異115億31百万円を人件費として一括処理し、退職給付費用は141億44百万円となったと記載している。