Komori
住友林業(1911)・施策再掲

リスク管理委員会と事業継続計画による有事対応

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

4記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制310社が書いているテーマ・逆風75社・追い風239社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「リスク管理委員会は、執行役員社長を委員長とし、各本部の本部長及び管理担当部長、並びに経営企画部、人事部、法務部、ITソリューション部、サステナビリティ推進部の各主管者等を委員として構成され、四半期ごとに開催しております。」

    リスク管理委員会を中心に重点管理リスクを選定・モニタリングし、コンプライアンス小委員会とBCM小委員会を通じて対応する体制を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「経営戦略リスク」については、重要事項につき経営会議で事前協議を実施し、取締役会にて意思決定・監督を行い、「事業リスク」についてはリスク管理委員会を設置し、リスクマネジメントを行っております。」

    リスクを経営戦略リスク、事業リスク、事業継続リスクに分類し、リスク管理委員会を四半期に1回開催して重点管理リスクをモニタリングする体制を具体化した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、大規模な地震や風水害等の自然災害、戦争、火災、テロ、新型インフルエンザ等を含む重篤な感染症、暴動などの危機事象が発生し、従業員の生命に危機が生じるような緊急事態に陥った場合に備え、全社的な事業継続マネジメント(BCM)を推進しています。」

    BCM規程・事象別BCPに加え、安否確認、帰宅困難対策、防災訓練、データ二重化、代替拠点・要員の整備まで有事対応策を具体化した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理委員会を設置し、当社グループのリスクの把握とその評価、及び対応策策定を行い、当社グループのリスク管理体制の整備・強化を継続的に進める。」

    「2時間ルール」や大規模災害・新型インフルエンザを想定したBCPも含め、緊急時の損失軽減体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「非住宅建築物の木造化・木質化と中大規模木造市場の創出」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1非住宅建築物の木造化・木質化と中大規模木造市場の創出2回
  3. 2木造建築・LCCM住宅・植林・新しい木材利用技術の研究開発2回
  4. 3海外事業の収益成長と事業規模拡大の実績2回
  5. 4戸建注文住宅の高付加価値化と大都市圏でのシェア拡大2回
  6. 5米国・豪州における年間8,000棟の販売体制2回
  7. 6米国住宅事業のM&Aによる事業規模・地域拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友林業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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