Chordia Therapeutics(190A)・施策再定義
第2相臨床試験の結果を確認できる時点で日本国外の販売権をライセンス交渉する
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数創薬プログラムのライセンス提携開拓14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
Chordia Therapeuticsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、CTX-439及びGCN2については、自社での研究開発の推進に加えて、研究リソースをrogocekibに注力している現状に鑑み、早期のパートナリングも含めた幅広い可能性の検討も前向きに行っております。」
従来の開発段階を見極めた国外販売権交渉に加え、CTX-439及びGCN2では研究リソース配分を踏まえた早期パートナリングも選択肢として検討する形に広がった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社における事業提携の基本戦略は、パイプライン(開発プログラム)の医薬品として市販される蓋然性が高まったタイミングで日本国外の販売権についてライセンス交渉を行う事です。」
第2相臨床試験の結果をパイプライン価値が高まる時点と捉え、その時点で国外販売権の交渉を行うパートナリング方針が初めて具体化された。