Chordia Therapeutics(190A)・リスク悪化
競合品の先行開発・上市による開発遅延と市場占有率低下のリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品市場における候補品導入・競合品による競争リスク20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
Chordia Therapeuticsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社のパイプラインと同じ疾患領域で他社が早期に、もしくは優位性のある競合品を市場導入した場合においては、当社パイプラインの競争力は低下する可能性があります。詳細は後述の通りですが、RNA制御ストレスに着目して当社パイプラインと同じ標的の研究開発を手掛けている創薬ベンチャー企業が既に存在しています。」
競合リスクについて、RNA制御ストレスの同一標的を研究する企業や、AMLにおける複数の治療モダリティが具体的に記載され、影響度「高」、発生可能性「中」と評価された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社のパイプラインと同じ疾患領域で他社が早期に、もしくは優位性のある競合品を市場導入した場合においては、当社パイプラインの競争力は低下する可能性があります。」
CLK、MALT1、CDK12、GCN2等で競合企業・競合研究が存在し、競合の先行により市場占有率低下、症例登録遅延、開発中止等につながる可能性が示された。