大成温調(1904)・施策再定義
サービスポートフォリオの多様化
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風114社
大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「建築費・エネルギーコスト上昇に伴うストック需要を取り込み、データ・AI活用により保守・改修領域での継続収益を最大化」
サービスポートフォリオの多様化が、保守・改修領域におけるストック需要の取り込みとデータ・AI活用による継続収益の最大化へ具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「基盤事業の専門性と、AI/IoT技術の活用、新工法・施工技術の開発、業務提携・M&A等を組み合わせ」
サービスポートフォリオの多様化が、基盤事業、AI/IoT、新工法・施工技術、業務提携・M&Aを組み合わせた新たな顧客価値創造として具体化されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「ビジネスモデルである「企画→設計→施工→保守・メンテナンス→診断調査→リニューアル/リノベーションからなるワンストップサービス」をもとに」
サービスポートフォリオの多様化を、企画からリニューアル・リノベーションまでのワンストップサービスとして具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今回の「1st half!」の位置づけとしては、『コア事業の収益性改善』と『成長のための土台作り』を実現し」
サービスポートフォリオ多様化の方針が、コア事業の収益性改善と成長の土台作りを前半計画で実現する取り組みとして具体化している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「『たてものを、いきものに』をコンセプトにサービスポートフォリオを多様化して「総合たてものサービス企業」へと進化してまいります。」
総合たてものサービス企業への進化に向け、提供するサービスのポートフォリオを多様化する施策を示している。