Komori
大成温調(1904)・目標再定義

人づくりの会社としての成長

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再定義FY2019-Q1再掲FY2020-Q2再定義FY2022-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
人を中心とする経営理念と人の成長による企業成長31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「人を競争力の源泉と位置付けております。多様な人財が持つ専門性や創造性を最大限に発揮できるよう、公正な評価報酬、充実した教育制度、キャリア支援、柔軟な働き方の推進、健康管理体制の整備を通じて、従業員の働きがいを高める企業風土の醸成を目指し」

    人財を軸とする成長の考え方が、人的資本を企業価値向上の中核・競争力の源泉と位置付ける表現へ具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「これからも、『大成温調グループは、「信頼」と「誠実」の経営を通じ、「人財」と「技術」をもって、社会に選ばれる会社としてあり続けます。』という経営理念に基づいて行動してまいります。」

    信頼と誠実の経営、人財と技術によって社会に選ばれる会社であり続けるという経営理念を引き続き掲げている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「これからも、「当社グループは、信頼と誠実の経営を通じ、人財と技術をもって社会に選ばれる会社としてあり続けます。」という経営理念に基づいて行動してまいります。」

    従来の「人づくりの会社としての成長」という表現から、信頼と誠実の経営、人財と技術によって社会に選ばれる会社であり続けるという経営理念の表現へ整理されている。
  4. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境のもと当社グループは、長期経営ビジョン「LIVZON DREAM 2030」を策定し、3つの戦略「機能戦略」「地域戦略」「デジタルトランスフォーメーション戦略」を統合的に推進することにより経営課題の解決に取り組んでまいります。『たてものを、いきものに』をコンセプトにサービスポートフォリオを多様化して「総合たてものサービス企業」へと進化してまいります。」

    従来の中期経営計画を中心とする成長戦略の記述に加え、2030年を見据えた長期経営ビジョンと、総合たてものサービス企業への進化を軸とする表現へ変わっている。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画“大成温調@Version UP計画”の基本コンセプトである「企業価値の増大」と「社会への還元」を達成すべく、顧客基盤やコスト競争力などの強化による「競争力の強化」、働き方改革の推進や、ICT/IoTへの積極投資などによる「生産性の向上」、認知度や企業ブランドの向上などによる「企業価値の向上」などの課題に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画の基本コンセプトである企業価値の増大と社会への還元、およびその達成に向けた重点課題を引き続き記載している。
  6. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、新・中期経営計画“大成温調@Version UP計画”の基本コンセプトである「企業価値の増大」と「社会への還元」を主眼におき、顧客基盤やコスト競争力などの強化による「競争力の強化」、戦略的アウトソーシングの推進やICT、IoTへの積極投資などによる「生産性の向上」、認知度や企業ブランドの向上などによる「企業価値の向上」などの課題に取り組んでまいりました。」

    従来の「人づくりの会社としての成長」という表現ではなく、新・中期経営計画の「企業価値の増大」「社会への還元」を基本コンセプトとして前面に記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「成長戦略“Decade Strategy 2020”の基本理念である「人づくりの会社としての成長」を主眼におき、戦略的アウトソーシングの推進やICT、IoTへの積極投資などによる「生産性の向上」、ファシリティ事業の拡大や海外事業の収益安定化などによる「利益の確保」、コーポレートガバナンスや内部統制の強化などによる「経営基盤の整備」を推し進めてまいりました。」

    Decade Strategy 2020の基本理念と、人材を軸にした成長および三つの重点施策を引き続き掲げている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「成長戦略“Decade Strategy 2020”の基本理念である「人づくりの会社としての成長」を主眼におき、戦略的アウトソーシングの推進やICT、IoTへの積極投資などによる「生産性の向上」、ファシリティ事業の拡大や海外事業の収益安定化などによる「利益の確保」、コーポレートガバナンスや内部統制の強化などによる「経営基盤の整備」を推し進めてまいりました。」

    Decade Strategy 2020の基本理念として、人材を軸にした成長と三つの重点施策を引き続き掲げている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「成長戦略“Decade Strategy 2020”の基本理念である「人づくりの会社としての成長」を主眼におき、戦略的アウトソーシングの推進やICT、IoTへの積極投資などによる「生産性の向上」、ファシリティ事業の拡大や海外事業の収益安定化などによる「利益の確保」、コーポレートガバナンスや内部統制の強化などによる「経営基盤の整備」を推し進めてまいりました。」

    Decade Strategy 2020の基本理念として、人材を軸にした成長を引き続き掲げ、関連施策を推進している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは2020年を展望した10年間にわたる成長戦略として、“Decade Strategy 2020”を策定し、「人づくりの会社として成長する」を基本的な成長理念に」

    Decade Strategy 2020と2020年を見据えた人材軸の成長理念を引き続き掲げている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「成長戦略“Decade Strategy 2020”の基本理念である「人づくりの会社としての成長」を主眼におき」

    Decade Strategy 2020の基本理念として、人材を軸にした成長を引き続き掲げている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長戦略“Decade Strategy 2020”の基本理念である「人づくりの会社としての成長」を主眼におき」

    Decade Strategy 2020の基本理念として、人材を軸にした成長を引き続き掲げている。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「成長戦略“Decade Strategy 2020”の基本理念である「人づくりの会社としての成長」を主眼におき」

    Decade Strategy 2020の基本理念として、人材を軸にした成長を掲げている。
一緒に動いた変遷

「公共投資・民間設備投資を背景とした受注環境の改善」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共投資・民間設備投資を背景とした受注環境の改善3回
  3. 2生産性の向上2回
  4. 3慢性的な労働力不足と建設コスト高騰2回
  5. 4経営基盤の整備2回
  6. 5ICT・IoTへの積極投資2回
  7. 6東京五輪・再開発需要による国内建設投資の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成温調の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人づくりの会社としての成長|大成温調(1904)の変遷 | Komori