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福田組(1899)・リスク高コスト継続・価格転嫁による利益率改善直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「悪化」

建設資材・労務単価の価格変動リスク

FY2017に初出。26回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

26記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難56社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社

福田組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。49社中32社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025高コスト継続・価格転嫁による利益率改善有価証券報告書

    「市場価格を反映した適正な請負代金の設定に伴い、利益率は改善傾向だったものの、今後の我が国を取り巻く環境の動向によっては、建設コストの上昇や人手不足がさらに深刻化し、経営成績へのマイナス要素となり得ることも否定できません。」

    建設コストの高止まりと人手不足は継続している一方、適正な請負代金の設定により利益率は改善傾向と説明された。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「建設コストは依然として上昇が続いており、労務・資材調達のための競争は激しさを増しております。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクが、依然として建設コスト上昇や調達競争の激化として実際の事業環境に現れている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  4. FY2023価格変動リスクへの対応策具体化有価証券報告書

    「当該リスクへの対応策として、工事請負契約の締結にあたって、労務賃金・建設物価の変動に基づく請負代金の変更に関する規定(スライド条項等)を採用するよう、発注者との協議に努めております。」

    建設資材・労務単価の上昇が実際の建設コスト・利益に影響する状況が続く一方、スライド条項、先行調達、代替工法提案という対応手段が明示された。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、建設資材価格の高騰に伴う建設コストの上昇や、低採算工事の発生などが影響し、」

    建設資材価格の高騰が当四半期の建設コスト上昇および利益減少要因として引き続き実現している。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、売上高の減少、建設資材価格の高騰に加え、不採算工事の発生などが影響し、」

    建設資材価格の高騰が実際の利益減少要因として記載され、従来の価格変動リスクが当四半期の業績に現れている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「建設コスト面においては労務単価の高騰が継続的に発生しており、建設業界全体に言える人手不足によるものと考えております。」

    労務単価の高騰が継続的に発生していると説明され、価格変動リスクが実際の建設コスト要因として続いている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「建設コスト面においては労務単価の高騰が既に発生しており、建設業界全体に言える人手不足によるものと考えております。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、労務単価の高騰が既に発生しているとの認識が示され、従来の可能性ベースのリスクから現実のコスト要因へ具体化した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設資材・労務単価の価格変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「建設工事のために調達している建設関連資材及び労務単価の大幅な価格変動が生じた場合は、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    建設関連資材および労務単価の大幅な変動を、業績に影響する外部リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰4回
  3. 2手持販売物件の減少による不動産事業の減収3回
  4. 3損失が見込まれる受注工事への引当3回
  5. 4損害賠償損失引当金の計上3回
  6. 5工事採算性の向上と固定費負担の改善2回
  7. 6保有資産の価格・収益性変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福田組の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設資材・労務単価の価格変動リスク|福田組(1899)の変遷 | Komori