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福田組(1899)・事実不動産事業の増収増益への転換継続

手持販売物件の減少による不動産事業の減収

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

福田組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1不動産事業の増収増益への転換継続有価証券報告書

    「売上高は前年同期と比べ36.4%増の14億円余、セグメント利益については前年同期と比べ14.3%増の2億円余となりました。」

    前期の大型不動産販売案件の反動減による減収減益から、当中間期は不動産事業が増収増益へ転じた状態が続いた。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は、前期、大型の不動産販売案件での売上高の計上があったものの、当期はその反動減から、前年同期比58.7%減の23億円余となり、セグメント利益も売上高の減少により、前年同期比55.2%減の3億円余となりました。」

    前期の大型開発物件引渡しによる増収増益から反動減へ転じ、不動産事業は大幅な減収・減益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「( 不動産事業 ) 売上高は前年同期と比べ77.0%減の10億円余、セグメント利益については前年同期と比べ74.8%減の1億円余となりました。」

    不動産事業は前年同期比77.0%減収、74.8%減益となり、前期の大型開発物件引渡しによる増収増益から大幅な減収減益へ転じた。
  4. FY2024大型開発物件引渡し寄与の通期増収増益・伸び率縮小有価証券報告書

    「(不動産事業)売上高は前年同期比153.9%増の56億円余となり、セグメント利益は前年同期比177.4%増の8億円余となりました。」

    大型開発物件の引渡し寄与により通期でも大幅な増収増益となったが、H1の294.6%増収・409.9%増益から伸び率は縮小した。
  5. FY2024-H1大型開発物件引渡し寄与の増収増益継続・伸び率縮小有価証券報告書

    「売上高は前年同期と比べ294.6%増の45億円余、セグメント利益については前年同期と比べ409.9%増の7億円余となりました。」

    不動産事業は大型開発物件の引渡し寄与により、前年同期比294.6%増収、409.9%増益となった。第1四半期の大幅増収増益から、増加基調が中間期にも継続した。
  6. FY2024-Q1大型開発物件引渡しによる大幅増収増益有価証券報告書

    「( 不動産事業 ) 売上高は前年同四半期と比べ638.3%増の40億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて1,001.9%増の7億円余となりました。」

    不動産事業は大型開発物件の引渡しにより、売上高638.3%増、セグメント利益1,001.9%増となり、前期までの減収・減益基調から大幅な増収増益へ転じた。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「不動産事業については、不動産販売案件が大きく減少したことが影響して、前年同期比27.0%減の22億円余となり、セグメント利益も前年同期比39.8%減の3億円余となりました。」

    不動産販売案件の減少により、通期の不動産事業は27.0%減収、39.8%減益となり、前四半期の減収・減益基調が続いた。
  8. FY2023-Q3減収継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比べ、30.3%減の16億円余となり、セグメント利益については、前年同四半期と比べ52.8%減の2億円余となりました。」

    不動産事業は減収が続き、減収率は前四半期の25.7%減から30.3%減へ拡大した。一方、セグメント利益の減少率は60.2%減から52.8%減へ縮小した。
  9. FY2023-Q2不動産事業の減益継続有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ25.7%減の11億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ60.2%減の1億円余となりました。」

    不動産事業の売上高・セグメント利益の減少が続き、利益の減少率は60.2%となった。
  10. FY2023-Q2不動産事業の減収・減益幅拡大有価証券報告書

    「( 不動産事業 ) 売上高は前年同四半期と比べ25.7%減の11億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ60.2%減の1億円余となりました。」

    前年同期比25.7%減収、60.2%減益となり、前四半期の減収・減益基調が続いた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ47.0%減の5億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて69.4%減の7千万円余となりました。」

    不動産事業は前年同期比47.0%減収、69.4%減益となり、前期までの減収・減益基調から減少幅が拡大した。
  12. FY2022-Q3不動産事業の減収・減益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は、前年同四半期と比べ、34.3%減の24億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ31.3%減の4億円余となりました。」

    不動産事業は前年同期比34.3%減収、31.3%減益となった。
  13. FY2022-Q2不動産事業の減収・減益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ22.7%減の15億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ6.0%減の3億円余となりました。」

    不動産事業は前年同期比22.7%減収、6.0%減益となり、前回の減収・増益から減収・減益へ変化した。
  14. FY2022-Q1不動産事業の減収・減益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ22.9%減の10億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて16.5%減の2億円余となりました。」

    前回の増収・増益から転じ、不動産事業は減収・減益となった。
  15. FY2021-Q3不動産事業の増収・増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ25.8%増の36億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べ72.3%増の6億円余となりました。」

    不動産事業は、前回の減収下の増益から増収・増益へ転じ、売上高25.8%増、セグメント利益72.3%増となった。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「(不動産事業)売上高は前年同四半期と比べ5.2%減の20億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ163.3%増の3億円余となりました。」

    不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比163.3%増となり、減収下の増益が継続した。
  17. FY2021-Q1減収下の大幅増益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ13.2%減の13億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて131.2%増の2億円余となりました。」

    不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比131.2%増となり、減収下で大幅増益となった。
  18. FY2020不動産事業の増収・減益転換有価証券報告書

    「売上高は販売売上高が増加したことから、前年同期比40.8%増の36億円余となりましたが、セグメント利益は販売用不動産等の棚卸資産の評価損を計上したことにより、前年同期比15.6%減の2億円余となりました。」

    販売売上高の増加により不動産事業は40.8%増収となった一方、販売用不動産等の評価損によりセグメント利益は15.6%減少した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「( 不動産事業 ) 売上高は前年同四半期と比べ57.5%増の29億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ60.6%増の3億円余となりました。」

    不動産事業は前四半期に続き増収・増益となった。
  20. FY2020-Q2不動産事業の増収・増益継続有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ69.7%増の21億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ30.6%増の1億円余となりました。」

    不動産事業は前四半期に続き増収・増益となった。第1四半期の192.9%増収・183.5%増益からは伸び率が縮小したが、増収増益基調は継続している。
  21. FY2020-Q1不動産事業の大幅増収・増益への転換有価証券報告書

    「( 不動産事業 )売上高は前年同四半期と比べ192.9%増の15億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて183.5%増の1億円余となりました。」

    前期までの減収基調から、不動産事業は大幅増収・増益へ転じた。
  22. FY2019減収継続・賃貸物件増加による増益有価証券報告書

    「売上高は賃貸売上高は増加したものの、販売物件数が減少したことから、前年同期比5.0%減の25億円余となりましたが、セグメント利益は賃貸物件数の増加により、前年同期比32.5%増の3億円余となりました。」

    販売物件数の減少により減収が続いた一方、賃貸物件数の増加によりセグメント利益は32.5%増となった。
  23. FY2019-Q3減収継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「( 不動産事業 ) 売上高は前年同四半期と比べ5.9%減の18億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ47.0%増の2億円余となりました。」

    不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比47.0%増となり、前四半期の38.0%増から増益幅が拡大した。
  24. FY2019-Q2減収・増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ6.4%減の12億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ38.0%増の1億円余となりました。」

    不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比38.0%増となり、前四半期の増益幅を上回った。
  25. FY2019-Q1減収継続・増益転換有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ26.8%減の5億円余となりましたが、セグメント利益については前年同四半期と比べて210.9%増の4千万円余となりました。」

    不動産事業は前第1四半期の増収から再び減収幅が拡大した一方、セグメント利益は210.9%増となり、減益から増益へ転じた。
  26. FY2018-Q3減収・減益幅の縮小有価証券報告書

    「(不動産事業)売上高は前年同四半期と比べ1.9%減の19億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて31.1%減の1億円余となりました。」

    不動産事業は減収・減益が続いているが、減収率は前四半期の7.4%減、利益減少率は51.0%減から、それぞれ1.9%減、31.1%減へ縮小した。
  27. FY2018-Q2再び減収・減益有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ7.4%減の13億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ51.0%減の8千万円余となりました。」

    前回の増収への転換後、今回は不動産事業が再び減収となり、セグメント利益も51.0%減となった。
  28. FY2018-Q1不動産売上増への転換・利益急減有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ8.4%増の7億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて88.7%減の1千万円余となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同期比8.4%増となり、これまでの減収から増収へ転じた。一方、セグメント利益は88.7%減となり、利益面の悪化が大幅に進んでいる。
  29. FY2017通期の不動産事業減収・減益継続有価証券報告書

    「(不動産事業)売上高は前年同期比36.7%減の31億円余となり、セグメント利益も前年同期比48.1%減の5億円余となりました。」

    不動産事業は通期でも大幅な減収・減益となった。
  30. FY2017-Q3減収・減益幅の小幅縮小有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ48.3%減の20億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べ79.2%減の2億円余となりました。」

    不動産事業の減収・減益は継続しているが、前年同期比の減収率は52.2%減から48.3%減、セグメント利益の減少率は81.6%減から79.2%減となり、減少幅が小幅に縮小した。
  31. FY2017-Q2減収幅の拡大有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期と比べ52.2%減の14億円余、セグメント利益については前年同四半期と比べ81.6%減の1億円余となりました。」

    不動産事業の減収率は前年同期比50.4%減から52.2%減へ拡大し、セグメント利益も81.6%減となった。減収・減益幅の拡大が続いている。
  32. FY2017-Q1減収幅の拡大有価証券報告書

    「(不動産事業)売上高は前年同四半期と比べ50.4%減の6億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて73.3%減の1億円余となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同期比50.4%減、セグメント利益が73.3%減となり、減収・減益幅が拡大している。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は前年同四半期と比べ18.5%減の39億円余となり、セグメント利益については前年同四半期と比べて6.5%増の10億円余となりました。」

    手持販売物件の減少に伴う不動産事業の減収が継続する一方、セグメント利益は増加している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は手持販売物件の減少で不動産事業が減少したものの」

    不動産事業は手持販売物件の減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比で増加している。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションに係る手付金保証」は、この変遷が動いた35回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションに係る手付金保証3回
  3. 2建設資材・労務単価の価格変動リスク3回
  4. 3建設技術者不足と都市部集中による建設コスト高騰3回
  5. 4損失が見込まれる受注工事への引当3回
  6. 5損害賠償損失引当金の計上3回
  7. 6工事採算性の向上と固定費負担の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福田組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
手持販売物件の減少による不動産事業の減収|福田組(1899)の変遷 | Komori