保有資産の価格・収益性変動リスク
FY2017に初出。23回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
福田組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 20 0」
投資有価証券評価損は前年同期の20百万円から0百万円となり、当中間期の追加計上はなかった。 - FY2025対処有価証券報告書
「有価証券について21百万円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前年の149百万円から21百万円へ減少したが、保有資産の価格・収益性変動は引き続き損益に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 0 20」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損20百万円を計上し、保有資産の価格・収益性変動が当期損益に実際に現れた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「有価証券について149百万円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券について149百万円の減損処理を行い、保有資産の価格・収益性変動が当期損益に現れた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「販売用不動産や事業用不動産については、毎期保有意義を再検証し、保有メリットが低いものと判断した場合は早期売却することでリスク低減を図っております。また投資有価証券については、毎期取締役会にて保有の是非について検証を行っており、保有の合理性があると判断された場合に限り保有することとしております。」
保有資産の価格・収益性変動リスクに対し、不動産の早期売却と投資有価証券の毎期検証を通じた低減策が明示された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2 0」
投資有価証券評価損は前年同期の2百万円から0百万円となり、当四半期の追加計上はなかった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 13 2 関係会社株式評価損 64 -」
投資有価証券評価損は前年同期の13百万円から2百万円へ減少し、関係会社株式評価損64百万円は計上されなかった。保有資産の価格・収益性変動は引き続き損益に現れているが、損失額は縮小した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 11 関係会社株式評価損 - 64」
投資有価証券評価損11百万円、関係会社株式評価損64百万円が計上され、保有資産の価格・収益性変動が引き続き損益に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 - 64」
関係会社株式評価損64百万円が特別損失として計上され、保有資産の価格・収益性変動が損益に現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 6 13」
投資有価証券評価損13百万円が当第1四半期に計上され、保有資産の価格・収益性変動が引き続き損益に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損の計上が生じたものの」
投資有価証券評価損158百万円、棚卸資産評価損156百万円、減損損失41百万円が計上され、保有資産の価格・収益性変動が損益に現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、投資有価証券評価損の計上や法人税等の増加等はありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて77.3%増の27億円余となりました。」
投資有価証券評価損156百万円が実際に計上された。その他有価証券評価差額金も前期末の853百万円から598百万円へ減少しており、保有有価証券の価格・収益性変動が損益・純資産に現れている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有資産の価格・収益性変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「販売用不動産、事業用不動産及び投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合、又は収益性が著しく低下した場合等には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産や投資有価証券の時価下落・収益性低下を業績への影響リスクとしている。