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金下建設(1897)・事実その他有価証券評価差額金の増加幅拡大

その他有価証券評価差額金の減少による純資産・包括利益の減少

FY2016-Q3に初出。45回の記載のうち18回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

45記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 520222023: 720232024: 420242025: 320252026: 52026
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保有有価証券の時価下落による評価損222社が書いているテーマ・逆風219社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,696 4,542」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の3,696百万円から4,542百万円へ増加し、増加額は846百万円となった。
  2. FY2025その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,688 3,696」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の26億88百万円から36億96百万円へ増加し、増加額は前期の4億43百万円から10億08百万円へ拡大した。
  3. 2026-02-06その他決算

    「増加した主な要因は、保有株式の株価上昇により、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    保有株式の株価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加が継続し、残高は3,696百万円となった。
  4. FY2025-H1評価差額金は増加も増加幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,688 2,965」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,688百万円から2,965百万円へ増加した。前年同期の増加幅よりは小さいが、保有株式の株価上昇による増加が続いている。
  5. 2025-08-08その他決算

    「保有株式の株価上昇により、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,688百万円から2,965百万円へ増加した。
  6. FY2024評価差額金の増加継続も増加幅縮小有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ6億6千8百万円増加し188億1千9百万円となりました。増加した主な要因は、株価の上昇に伴い、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金は前期の7億23百万円増加から4億43百万円増加となったが、株価上昇に伴う増加は継続している。
  7. 2024-11-07その他決算

    「株価が前連結会計年度末に比べ上昇したことにより、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,245百万円から2,470百万円へ増加し、保有株式の株価上昇による純資産増加が継続している。
  8. FY2024-H1その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,245 2,827」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の2,245百万円から2,827百万円へ増加し、保有株式の株価上昇による純資産増加が継続している。
  9. FY2024-Q1その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,245 2,690」

    保有株式の株価上昇により、その他有価証券評価差額金は前年度末の22億45百万円から26億90百万円へ増加した。その他の包括利益も前年同期の137百万円から444百万円へ増加している。
  10. FY2023その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 67 723」

    その他有価証券評価差額金は前期の67百万円増加から723百万円増加へ増加幅が拡大し、残高も15億22百万円から22億45百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q3その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 56 662」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の56百万円減少から662百万円増加へ転じ、増加幅が拡大した。貸借対照表残高も前年度末の15億22百万円から21億84百万円へ増加している。
  12. 2023-11-10再掲決算

    「株価が前連結会計年度末に比べ上昇したことにより、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    株価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加が、純資産増加要因として記載されている。
  13. FY2023-Q2その他有価証券評価差額金の増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 14 387」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の14百万円増加から387百万円増加へ増加幅が拡大した。貸借対照表残高も前年度末の15億22百万円から19億9百万円へ増加している。
  14. 2023-08-09再定義決算

    「株価が前連結会計年度末に比べ上昇したことにより、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    株価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加し、純資産増加の要因となっている。
  15. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 21 137」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の21百万円減少から当第1四半期は137百万円増加へ転じた。これに伴い四半期包括利益も206百万円から252百万円へ増加している。
  16. 2023-05-10その他決算

    「株価が前連結会計年度に比べ上昇したことにより、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるものであります。」

    株価上昇によりその他有価証券評価差額金が増加し、純資産の増加要因となった。
  17. FY2022再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 28 67」

    その他有価証券評価差額金は前期の28百万円減少から当期は67百万円増加へ転じ、包括利益も260百万円となった。
  18. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 17 △ 56 その他の包括利益合計 △ 17 △ 56 四半期包括利益 △ 8 63」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の17百万円減少から56百万円減少へ減少幅が拡大した。株価下落により純資産も前年度末比で減少している。
  19. 2022-11-10顕在化決算

    「保有する株式の株価が前連結会計年度末に比べ下落し、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」

    保有株式の株価下落に伴い、その他有価証券評価差額金が減少したことが明示されている。
  20. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 91 14」

    前年同期のその他有価証券評価差額金91百万円減少から、当第2四半期連結累計期間は14百万円増加へ転じ、四半期包括利益も前年同期の27百万円損失から176百万円の利益となっている。
  21. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 235 △ 21」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の235百万円増加から当第1四半期は21百万円減少へ転じた。四半期包括利益も397百万円から206百万円へ減少している。
  22. 2022-05-10再定義決算

    「その他有価証券評価差額金 1,455 1,434」

    その他有価証券評価差額金は第1四半期に21百万円減少し、評価差額の増加から減少へ変化している。
  23. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 32 △ 17 その他の包括利益合計 32 △ 17 四半期包括利益 513 △ 8」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の32百万円増加から17百万円減少へ転じた。一方、前四半期累計の91百万円減少からは減少幅が縮小している。四半期包括利益は前年同期の5億13百万円の利益から8百万円の損失となった。
  24. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 232 △ 91」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の232百万円減少に対し当期は91百万円減少となった。前四半期に確認された評価差額金の増加から、当第2四半期累計では再び減少となっている。
  25. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 386 235 その他の包括利益合計 △ 386 235 四半期包括利益 △ 112 397」

    前第1四半期のその他有価証券評価差額金386百万円減少、四半期包括利益112百万円損失から、当第1四半期は評価差額金235百万円増加、四半期包括利益397百万円の利益へ転換した。
  26. FY2020評価差額金の増加継続も増加幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 218 129」

    その他有価証券評価差額金は前期の218百万円増加から当期は129百万円増加となった。評価差額金の増加は継続しているが、増加幅は縮小している。
  27. FY2020-Q3評価差額金の減少から増加へ転換有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 6 32」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の6百万円減少から当四半期は32百万円増加へ転じ、残高も前年度末の13億55百万円から13億87百万円へ増加している。
  28. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 66 △ 232」

    その他有価証券評価差額金の減少が続き、当第2四半期累計では232百万円の減少となった。貸借対照表残高も前年度末の1,355百万円から1,123百万円へ減少している。
  29. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 34 △ 386 その他の包括利益合計 34 △ 386 四半期包括利益 63 △ 112」

    前期第1四半期のその他有価証券評価差額金34百万円増加から、当第1四半期は386百万円減少へ転じ、四半期包括利益も63百万円の利益から112百万円の損失となった。
  30. FY2019評価差額金増加による純資産増加へ転換有価証券報告書

    「保有する株式の株価が前期に比べ上昇したことにより、その他有価証券評価差額金が2億1千8百万円増加したこと等によるものであります。」

    前期の保有株式下落による評価差額金減少から、株価上昇による2億18百万円の増加へ転じ、純資産も前期比2億54百万円増加した。
  31. FY2019-Q3その他有価証券評価差額金の減少継続、減少幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 49 △ 6」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の49百万円の増加から6百万円の減少へ変化した。貸借対照表残高も前年度末の1,137百万円から1,131百万円へ減少している。
  32. FY2019-Q2その他有価証券評価差額金・純資産の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,137 1,071」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の1,137百万円から1,071百万円へ66百万円減少した。純資産も配当金の支払い等により前年度末比168百万円減少している。
  33. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,137 1,171」

    前年度通期に保有株式の下落で評価差額金が減少した状態から変化し、当第1四半期はその他有価証券評価差額金が34百万円増加した。一方、配当金の支払いによる利益剰余金の減少等により純資産は74百万円減少している。
  34. FY2018再定義有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度に比べ3億2千2百万円減少し193億1千9百万円となりました。減少した主な要因は、保有株式が前期に比べ下落したため、その他有価証券評価差額金が3億3千7百万円減少したこと等によるものであります。」

    前四半期の評価差額金増加による純資産増加から変化し、通期では保有株式の下落によりその他有価証券評価差額金が337百万円減少し、純資産も減少した。
  35. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末より6千4百万円増加し、197億4百万円となりました。」

    前四半期のその他有価証券評価差額金の減少による純資産減少から変化し、当四半期はその他有価証券評価差額金が49百万円増加し、純資産も前年度末比で増加した。
  36. FY2018-Q2その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末より1億8千5百万円減少し、194億5千5百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金の減少が続き、前年度末比の減少額は211百万円となった。純資産も前年度末比で185百万円減少している。
  37. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末より1億5千1百万円減少し、194億9千万円となりました。」

    前年度通期のその他有価証券評価差額金増加による純資産増加から変化し、当四半期はその他有価証券評価差額金が137百万円減少し、四半期包括利益も13百万円のマイナスとなった。
  38. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産につきましては、自己株式の増加がありましたが、利益剰余金、その他有価証券評価差額金がそれぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末より3億9千1百万円増加し、196億4千万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金の増加が継続し、純資産は前年度末比で増加した。
  39. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末より3億5千1百万円増加し、196億1百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金の増加が前四半期から継続し、前年度末比の増加額は前四半期の270百万円から402百万円へ拡大した。純資産も前年度末比で増加している。
  40. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末より1億1千9百万円増加し、193億6千9百万円となりました。」

    前年度通期および前四半期までの減少傾向から変化し、その他有価証券評価差額金は270百万円増加し、純資産も前年度末比で増加している。
  41. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,165 1,157」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の1,165百万円から1,157百万円へ減少し、その他の包括利益も8百万円のマイナスとなった。
  42. FY2016再掲有価証券報告書

    「純資産につきましては、利益剰余金が増加しましたが、自己株式が増加、その他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末より1億5千8百万円減少し、192億4千9百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金の減少が続き、その他の包括利益は133百万円のマイナスとなった。利益剰余金の増加があった一方、自己株式の増加等もあり純資産は減少している。
  43. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末より4億4千7百万円減少し、189億6千万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金の減少等により純資産が減少し、その他の包括利益は409百万円のマイナス、四半期包括利益は100百万円のマイナスとなった。
一緒に動いた変遷

「総資産・純資産の減少と負債の増加」は、この変遷が動いた45回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171311643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・純資産の減少と負債の増加17回
  3. 2円高・株安と海外経済による先行き不透明感13回
  4. 3人手不足・受注競争と公共投資低迷11回
  5. 4有価証券残高の減少6回
  6. 5保有有価証券の時価下落4回
  7. 6高い自己資本比率の維持3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
金下建設の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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